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かなこ
回答数 62>>
私の故郷は地球よりも技術が発達していて、生命は1種類しかいません。
私の種族はメスとオスの区別がなく、その日の気分によって自由に性別を変えられます。
初めて地球のこと、人間のことを知った時はこう思いました。なんて人間は可哀想な種族なのか、と。
生まれ持った性に囚われて、悩んだり悲しんだりしているのが私の星では考えられなかったからです。
もちろん地球にやってきた目的は侵略でした。
故郷では、生命維持に不可欠な資源が枯渇しかけており、残り100年も星の寿命が持たないと言われているからです。
しかし、地球に来て1年も経たないうちに人間のことが愛おしく感じるようになりました。
与えられた性を握りしめ、性によって変化する社会的模範や役割を真っ当しようともがき、中には心と身体の性が一致しないが故に苦しむ個体もいたりと、それでも懸命に生きようとする人間という種族が愛するに値する種族だと感じました。
私は5年前に地球が隕石によって滅びたため侵略は不可という偽の記録を故郷へ送信しています。
嘘だとバレていない確信はありません。
しかしこの愛らしい人間という種族の日々の生活の妨げにならないよう、近いうちに新たな侵略者が来るかもしれないという恐怖は黙っておくことにします。
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