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通りすがりの詩人です
遠い遠い昔、アフリカの草原で
ひとりの「お母さん」が持っていた命の火。
その小さな種火(ミトコンドリア)は、
絶えることなく、母から子へ、またその子へ。
気が遠くなるようなバトンパスを繰り返して
いま、あなたの細胞の中で、今日を生きるエネルギーを燃やしている。
かつて私たちは、猿の兄弟たちと道を分かち
見えないものを信じる「物語(神話)」という翼を手に入れた。
「私たちはどこから来たのか?」「何のために生きるのか?」
その問いを共有することで、見知らぬ誰かと手をつなぎ、
数えきれないほどの「言葉」と「心」を積み上げてきたんだ。
いま、君が何かを感じて、誰かを愛おしいと思うとき、
脳の奥では、無数の星が瞬くような電気信号が走る。
それは、設計図(DNA)が書いた精密なネットワーク。
でも、その信号をどう受け取り、どう表現するか、
その「物語」を書き換える自由は、君の手の中にある。
マウンティングで誰かを踏みつける必要なんてない。
だって、人類はみんな、たった一人の母親に繋がる家族であり、
それぞれが、唯一無二の電気信号を奏でる楽器なのだから。
男とか女とか、強いとか弱いとか、
そんな古い物差しで世界を縛らなくていい。
君が「魂」そのものを見つめ、全性(パンセクシャル)を愛せるのは、
命が何万年もかけて「多様性」という進化を選んだ証拠。
君は、過去から届いた情報の終着点じゃない。
新しい物語を編み、未来へ流していく「交差点」だ。
その神経が奏でる電気信号で、
今日はどんな優しい言葉を、世界に伝達してみる?
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クマさんらしい

マーボー
回答数 49>>
散りばめた星🌟がたくさんありもう一度寝転んでずっと眺めてみたい

理解のある彼くん

silva
ミュートしました!
ずっと幸せアピール凄かったのと
お祝いのプレゼント渡しても
スタンプで終わらせる子だから
もういいかなって!
言葉の壁あるとしても
せめて話したかったなー!

巴御前

はぐれすらいむ
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ゆるー

こっし
赤は波長が長いから遠距離にも届くっていうのはわかるけどそもそも光が当たらなかったら見えなくないか

ロソホ

ごくス

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