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吉田賢太郎
きみが見ているこの世界は
一冊の教科書でできているわけじゃない
国という名の数だけ「当たり前」があって
それは、きみの隣に座るあの子の「正解」とも
まるで比較にならないほど、バラバラなんだ。
その一:正解を名乗る「阿呆」たち
「俺は知っている」と胸を張る人は
自分の小さな箱の中から出られない「阿呆」だ。
「自分は何も知らない」と笑える人は
宇宙の広さを知っている、自由な「馬鹿」だ。
偉いフリして、誰かを見下し(マウンティング)
賢いフリして、誰かを黙らせる。
そんな大人たちの「コモンセンス」なんて
国境を一歩越えれば、ただの燃えないゴミさ。
その二:税金という名の「約束」
「税金ってなに?」
それは、その国がどう生きたいかの「意思表示」だ。
**「みんなで助け合おうぜ」**という国は、高い会費をとる。
**「自分の力で生き抜けよ」**という国は、会費を安くする。
**「俺たち石油持ってるからいいよ」**という国は、会費をとらない。
どれが正しいかなんて、比べるだけ無駄。
ただ、そのルールの中に「誰を救う優しさ」があるか。
きみが選ぶなら、どんな約束の国がいい?
その三:本当の賢さって?
本当に物凄い人は
「知らない」と裸の言葉で言える人だ。
嘘をついて賢ぶるよりも
「教えてほしい」と頭を下げる。
それは、弱さじゃない。
自分を賢いと言い切って、成長を止める「阿呆」にならないための
一番タフで、一番フラットな、知性の戦い方なんだ。
きみへ
ルールも、マナーも、モラルも。
全部、誰かが勝手に決めた「仮のカタチ」にすぎない。
だから、賢いフリしてマウンティングしてくる奴がいたら
心の中で、そっと笑ってやればいい。
「お気の毒に、あなたは自分の箱から出られないんだね」って。
きみは、知らないことを面白がれる
自由な「馬鹿」のままでいて。
そのほうが、世界という名のパズルは
ずっと、ずっと、美しく見えるはずだから。
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ら

りり
普通の通話よりも好きなタイミングで見れるし、
仕草とか癖とか愛しいし、
声だけだと空白があったはずなのに全く退屈しなくて最高すぎる🫶🏼
あとは見られる意識も出来て自分の美意識上がった✨

江川剛史|相互

🦦
脳も悪いから自分
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