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吉田賢太郎
「私」という存在は、たった一人の自分勝手な王様ではありません。心の中には、宇宙のように広い景色と、たくさんの「住人」がいます。
私たちがどこへ向かっているのか、言葉の地図を置いておきます。
ひとりであって、ひとりじゃない「心の地図」
1. 自我(じご):君が今、持っている「名刺」
「私はこれが好き」「これが得意」「あいつには負けたくない」。
そうやって自分に名前をつけて、周りと線を引くのが**「自我」**です。
社会を生きるための大切な道具だけど、これに縛られすぎると、いつの間にか「賢者マウンティング(知識で勝とうとする)」や「弱者マウンティング(不幸で気を引こうとする)」という心のトゲが出てしまいます。
2. 無我(むが):心の「リセットボタン」
テストの不安や、誰かとの喧嘩。そんなノイズが全部消えて、ただの「空っぽ」になる瞬間。
それが**「無我」**です。自分という殻を脱ぎ捨てて、ただ風や光を感じるような、静かな自由のことです。
3. 真我(しんが):君の奥底にある「太陽」
性格や名前、性別、さらには「私」という意識さえ超えた、命の根っこ。
誰とも比べられない、奪われない、最初からそこにある「本当の自分」です。
パンセクシュアルという、枠組みを超えて人を愛する心も、この**「真我」**の光に近い場所にあります。
鏡の中の住人たち:タルパと解離
創造と生存のクリエイター
自分の中に、自分じゃない「誰か」を育てる人たちがいます。
タルパマンサー: 想像力で、新しい心(タルパ)をゼロから生む「創造者」。
解離(DID): 辛い現実から心を守るために、自分がいくつかに分かれた「生存者」。
これらはやり方は違っても、「心は一つでなきゃいけない」というルールの外側にいる仲間です。
死者を呼び戻そうとする「ネクロマンサー」が過去を見るのに対し、君たちは「今、ここにある心」を見つめています。
本質へのメッセージ
「私」は、オーケストラだ。
指揮者がいなくても、
演奏者がバラバラに見えても、
鳴り響いている音楽は、たった一つの命の歌。
誰かが偉いわけじゃない。
誰かが可哀想なわけでもない。
「マウンティング」という物差しを捨てたとき、
君の中の住人たちは、ようやく手をつなげる。
自我という服を脱ぎ、
無我という静寂を通り、
真我という光に辿り着くとき。
鏡の中の君も、隣にいる君も、
全ては「ひとつ」の輝きだと気づくだろう。
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時代に乗れないZ世代
ひょおおおお!
なんてのはただの幻想なんですよね
現実は塾と教習所でいつもと変わらん

りく
回答数 92>>
捉えていける社会になって欲しい

ザンクード

チンアナゴ

s

みいちゃん
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ゆゑ
でも私なんぞよりも本人のほうが感慨深いよね…是非ストリートライブの話してくれ…

A・キミ
3話の予告でさらば二階堂って言ってたの忘れたか?3話だぞ

ケジ

かる
って言われるの未だに慣れない

ゆうと

つんつ

ジェニ
メンタールーレットの特徴は?
メンタールーレットの特徴は以下の通りです。
ゲームの形式: メンタールーレットは、通常のルーレットとは異なり、プレイヤーが自分の思考や直感を使って結果を予測するゲームです。運だけでなく、心理的な要素も重要です。
参加者のインタラクション: プレイヤー同士のコミュニケーションが活発で、戦略や予測を共有することで、より楽しむことができます。
多様なルール: メンタールーレットにはさまざまなバリエーションがあり、ルールやプレイスタイルが異なることがあります。これにより、プレイヤーは自分に合ったスタイルで楽しむことができます。
心理的要素: プレイヤーの心理状態や感情が結果に影響を与えることがあり、これがゲームの面白さを増しています。
エンターテイメント性: 単なるギャンブルではなく、友人や家族と楽しむためのエンターテイメントとしても人気があります。
このように、メンタールーレットは運だけでなく、心理や戦略が絡む魅力的なゲームです。

あてし

幽谷-や
沢山もの持ってて手が足りないのに注意力散漫になって手に持ってるもの落とす落とすwww

れにい
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