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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​『きみという世界の造物主(クリエイター)へ』
​教科書に載っている立派な正解を
昔の人は「大説(たいせつ)」と呼んだ。
でも、きみが今抱えている
名前のつかないモヤモヤや、誰にも言えない秘密、
そんな「ちっぽけな話」こそを
私たちは「小説(しょうせつ)」と呼ぶことにしたんだ。
​絵筆が動くまま、心のままに
自由に線を引いていい。
それを「漫画(まんが)」と呼ぶのは、
世界はいつだって「遊び」から始まるから。
​きみは、きみが創り出す世界の神様だ。
どんなにダメな奴も、嫌われ者の悪役も、
「なぜそうなったのか」を知っているきみだけは
最後まで見捨てずに、描き切ってあげてほしい。
それが、世界を創る者の「全知全能」という愛なんだ。
​誰かが吐き出した「言葉」そのものを信じちゃいけない。
その裏側に隠された「本当の意味」を読み取って。
「死ね」が「助けて」に聞こえるかもしれない。
「さよなら」が「忘れないで」に見えるかもしれない。
​言葉にして、形を与えるたびに、
世界は新しく生まれ変わる。
昨日まで真っ暗だった場所に、きみが名前をつければ、
そこには新しい光が差し込む。
​賢いフリをしてマウンティングしなくていい。
強いフリをして誰かを踏みつけなくていい。
​きみだけの言葉で、きみだけの解釈で、
色とりどりの「多種多様な世界」を創り出そう。
きみという造物主が愛したその世界は、
きっと誰かにとっての、かけがえのない救いになるから。
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