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吉田賢太郎

吉田賢太郎

境界線のない世界で、君という「一(いち)」を生きる
​「あいつはバカだ」「自分は正しい」
そんな言葉で誰かを踏みつけるのは
自分の中に作った**「絶対」という名の幻(まぼろし)**だ。
​教科書には正解があるけれど
心の中に「絶対」なんてものはない。
「絶対の善人」も「絶対の悪人」も
どこを探したって、一人もいないんだ。
​人はね、
光が当たれば「善」に輝き
影に落ちれば「悪」に転ぶ。
右と左、プラスとマイナス。
バラバラに見える**「二つ」の顔を持って
やっと「一人」**の人間になれる。
​脳の奥っこ、松果体のあたりに
君の魂の源泉があると言われているけれど
そこはきっと、誰とも比べられない君だけの場所。
​賢いとか、弱いとか、男とか、女とか
世界が勝手に決めた「モノサシ」で
自分や誰かを縛らなくていい。
​愛する人も、信じる道も
「こうあるべき」という偏見を脱ぎ捨てて
ありのままを見つめたとき
世界はもっと、自由で、優しくなれる。
​君は、何にでもなれるし、どこへでも行ける。
「絶対」という壁を壊して、
揺れ動く自分を、そのまま愛して進めばいい。
​このポエムに込めたメッセージ
​「二元はひとつひとつ、一元はふたつでひとつ」:自分の中にある矛盾(善と悪、強さと弱さ)を認めて、初めて一つの完成した「自分」になれるということ。
​「絶対は幻覚」:決めつけやマウンティングは、真実を見えなくさせる偏見であるということ。
​「魂の源泉」:外からの評価ではなく、自分の内側にある本質を大切にすること。
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