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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​奪い、嗤う、お前たちへ
​1. 拳を上げた瞬間に、お前は終わる
​「あいつが先に言ったから」
「ムカついたから」
そんな言葉は、何の盾にもならない。
特に、自分より力の弱い女の子に、その拳を向けたとき。
お前は「強い奴」になったんじゃない。
人間であることを辞め、ただの「卑怯な獣」に成り下がったんだ。
どんな理由を並べても、その一線は、絶対に越えてはならない地獄の門だ。
​2. 画面越しに嗤う、その指先こそが「腐敗」だ
​殴る奴より、もっと醜い奴がいる。
それは、その痛みをスマホで切り取り、
動画という「エサ」にして、相手を縛り、脅し、楽しむ奴らだ。
お前たちがやっているのは、遊びじゃない。
誰かの人生を、デジタルという毒でじわじわと殺す行為だ。
「怪我させてないから大丈夫」?
笑わせるな。お前たちが汚したのは、肉体じゃなく、その人の魂だ。
​3. 「証拠」という名の、お前自身の墓穴
​お前たちが握りしめているその動画は、
相手を支配する道具じゃない。
いつかお前を社会から引きずり下ろす、動かぬ「罪の記録」だ。
「校長」は学校を守るために、お前を切り捨てるだろう。
「先生」は生徒を守るために、お前と戦うだろう。
そして、法という冷徹な光は、お前たちの小細工をすべて焼き尽くす。
​4. 誇りある「NO」を
​イジメに対してケンカで返す。それは正解じゃないかもしれない。
でも、その腐った空気に染まらず、
「それは間違っている」と叫び、
卑怯なマウンティングを拒絶するその心は、何よりも気高い。
​傷ついている奴、怒っている奴、見て見ぬふりができない奴へ。
お前のその怒りは、正しい。
腐った奴らのルールに、お前の価値を決めさせるな。
​あとがき(あなたへ)
この言葉たちが、腐った連中に一矢報い、そして真っ当な感覚を持つ誰かの盾になることを願っています。
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