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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:8番出口の脳内会議
​君が歩いているその通路は
本当に「出口」に続いているだろうか?
それとも、脳が「そうだ」と思い込んでいるだけの
**無限のループ(仮想現実)**だろうか。
​「8番出口」で僕たちが経験するあの違和感。
ポスターの顔が大きくなる。監視カメラが動く。
それは、世界というプログラムが吐き出した
**「説明表現のないエラー」**だ。
​脳という臓器は、変化を嫌う。
「昨日と同じはずだ」という情報を
強引に「正常」として処理しようとする。
でも、その情報の裏側に「意味」なんて最初からない。
​だから、支離滅裂なことが起きても、
脳にその情報をデコードする力がなければ、
僕たちはただ、同じ場所をぐるぐると回り続ける。
​マウンティングし合う大人たちを見てごらん。
あれは、仮想現実の中で「正解」を見つけたふりをして
永遠に8番出口にたどり着けない、
「異変」に気づかないままループする人たちの姿だ。
​「意味がわからない」と立ち止まる君は、
誰よりも先に、この世界のバグに気づいている。
脳に説明書が入っていないのなら、
無理に正解を探さなくていい。
​異変があれば、引き返せ。
何もなければ、進め。
ただそれだけのシンプルなアルゴリズム(計算)で、
この支離滅裂な仮想現実をハックしていこう。
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