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吉田賢太郎

吉田賢太郎

ネットの海をゆく君へ:静かな心の保ち方
​画面の向こうには 二種類の人間がいる
言葉が届く「馬鹿」と
言葉が溶ける「阿呆」だ
​前者は いつか話せばわかるかもしれない
後者は 何を尽くしても 永遠にすれ違う
​意味不明な言葉 支離滅裂な声
それに心を揺らすのは もったいない
君の大切な時間は そんなゴミ箱には入っていない
​マウントを取って 自分を大きく見せる必要はない
誰かを叩いて 自分を保つ必要もない
​君はただ 短く 端的に
自分の「本当」だけを置いてくればいい
​醜い言葉を投げつけられたなら
戦うのではなく ただ「黙して語らず」
それは逃げではなく 君の気高き「境界線」だ
​泥の中に わざわざ降りていくことはない
君は 君の綺麗な場所で
ただ静かに 笑っていればいい
​この言葉の「本質」
​「馬鹿」と「阿呆」の区別: 全員に理解されようとしない。伝わらない相手は「別の世界の住人」だと割り切る。
​沈黙は強さ: 反論しないことは、相手と同じレベルに落ちないための最大の防御である。
​端的な発信: 誹謗中傷や虚飾を排したシンプルな言葉こそが、最も自分を汚さない。
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