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こず枝
長い影が 石畳に伸びていく
不意に空が 金色に震え
そこに君が 舞い降りてきたんだ
幻だと 笑われてもいい
僕にとっては 二度とないチャンス
震える指先 その肩に伸ばしてみる
けれど君は 陽炎(かげろう)のように
フッと 消えてしまった
それは奇跡の プロローグ
何かの予兆だと胸が騒ぐんだ
君への愛を もう一度抱きしめて
「諦めることを諦めた」から
ここから始まる 僕らのミライ
冷たい風が 頬をかすめても
確かな熱が 心に灯っている
「偶然」なんて
ただの言葉に過ぎない
すべては今 必然へと変わる
形のない 愛の糸を 手探りしながら
紡いでいこう 見えない絆が
僕を突き動かす
もう二度と 迷いはしない
確信に 変わったんだ
これは二人の ミラクル 序章の幕が
今上がったばかり
たとえ姿が 見えない瞬間(とき) も
愛し続けると 心に決めたんだ
必然的な 愛の現象
空と大地が 溶け合うこの場所で
君と僕の物語(ストーリー)を
刻み直そう 絶望を超えて
たどり着いた確信
僕らはどこまでも 行けるはずさ
奇跡はいつも すぐそばにある
「諦めることを諦めた」時に
本当の光が 僕らを照らすだろう
愛を紡ごう 永遠(とわ)に続くように
ミラクルの序章は 終わらない
コメント
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もも

エントロピー
誉める事を躊躇してると思うのだね、なので僕の場合「芦田愛菜の博士君」など、あれ何歳なの?
あれあんなに知ってて自分もう負けたよ.
という事に潔くいたいのが、僕ですかね、
あの小学生がなぜ素晴らしいかというと好きだからあーなった、単にそれだけという才能のつき方なのです。なので褒めるとダメにやはり分類されると思ってて、それは皆さんも自分が良くなった方が良いでしょ?だから書いてるのです笑
ようかん

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けれどもできなかった
誰かに、心の深いところに触れて欲しい
ゆっくりと撫でて「綺麗だね」って言って欲しい
誰とも繋がらずに、ひっそり生きるのは
ある意味ヘルシーなことだろう
コンフォートゾーンで自分を守り
自分の関わる人を取捨選択できる
けれど深く心を交わせる人などいない
このまま、自分の心をどこにも置かずに生きていくならば、寂しい
誰にも確認されることもなく
ただ存在し、忘れ去られていく
誰も私を見つけてくれない
こんなに心の中で多くのことを考えているのに
ひとりで呟き続けている
誰かに聞いて欲しい
誰かに届いて欲しい
私はここにいたんだよ、と
痕跡を誰かの胸に残したい
傲慢だと分かっているけど
この素敵な景色に、誰かを招きたい
一緒に遊びたい
それをどうしても強く求めてしまう
SNSに期待なんて
けれど、その向こうには確かに誰かいると信じていて
誰かに手を伸ばしてしまう
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元は短い詩だったものをジェミニに歌詞にしてもらったw
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