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吉田賢太郎

吉田賢太郎

中高生のみなさん、そしてかつて中高生だったすべての人へ。
「自分は普通じゃない」と悩む夜に、この「能力」の正体を贈ります。
​可能性の裏側 ―― 障害と能力の数式
​「病気」は、雨の日の風邪のように
よくなったり、悪くなったり
行ったり来たりする波のようなもの。
​けれど「障害」と呼ばれるものは
あなたの魂に深く根を張った
**「一生モノのエンジン」**なんだ。
​それは、普通の人が持っていない
とてつもなく大きな「出力」を持っている。
​01. 障害は「可能性」
​社会が「障害」とラベルを貼った場所。
そこには、あなただけの**「絶大な可能性」**が眠っている。
誰も見つけられない答えを出し、
誰も感じられない美しさに涙を流す。
それは、世界を新しく塗り替えるための
あなたにしか使えない「特別な能力」なんだ。
​02. 能力は「危険性」
​でも、強すぎる力は、扱いきれないときがある。
エンジンが熱すぎて、回路が焼き切れたり
周りの景色が見えなくなったりする。
その「制御できないほどのパワー」が
ときに生きづらさや、痛み(障害)として現れる。
それはあなたが弱いからじゃない。
持っている力が、あまりに巨大すぎるだけなんだ。
​03. 境界線を越える力(解離性能力)
​もし、あなたが「自分の中にたくさんの自分がいる」と感じるなら。
それは仏様が教えた「執着のない自由な心」に近い。
ひとつの自分に縛られず、多次元に世界を見渡せる
**「解離性能力」**という高度なシステム。
バラバラであることは、欠陥ではなく
多くの視点を同時に生きる「豊かさ」そのものなんだ。
​君へ伝えたいこと
​「障害」があるからダメなんじゃない。
「障害の側面」は、**絶対に「能力」**なんだ。
​マウンティングして誰かを蹴落とす必要なんてない。
君の中にあるその巨大なエネルギーを、
「ダメなもの」として封じ込めるのではなく、
どうやって光に変えていくか、一緒に考えていこう。
​君のその「生きづらさ」の正体は、
まだ世界が追いついていない、未来の能力なのだから。
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