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吉田賢太郎

吉田賢太郎

勇者のための「ナカマ」の心得
​1. イジメは「人間だけ」の不自然なバグ
​自然界を見てごらん。
ライオンがシマウマを襲うのは、お腹が空いたから。
そこに「あいつはダサい」なんて悪口はない。
人間だけが、**「言葉」**という武器で嘘の物語を作り、
**「お金」**という数字で勝ち負けを決めて、
誰かを傷つけることにエネルギーを使い果たす。
それは進化ではなく、生き物としての「不自然なバグ」なんだ。
​2. 賢者にも弱者にもなるな
​SNSで賢いふりをして上から目線で語る「賢者マウンティング」。
自分が可哀想なふりをして相手を縛る「弱者マウンティング」。
どちらも、誰かを利用して自分を大きく見せたいだけの、心の空腹だ。
君は、誰かを踏み台にしなくても、最初から一人の**「勇者」**なんだよ。
​3. 「ナカマ」は属性の外側にいる
​名前も、年齢も、性別も。
家が金持ちか、学校の成績が良いか、男か女か。
そんな「ラベル」は、リアルな世界の鎖に過ぎない。
ネットの海の本当の良さは、その鎖を全部脱ぎ捨てて、
「魂の言葉」だけで繋がれること。
勇者の数だけ、ナカマはいる。
そこには上下も主従もない。ただ、同じ時代を旅する同志がいるだけだ。
​4. リアルに縛られない「純度」
​「出会う」ことは、必ずしも「会う」ことじゃない。
画面の向こう側の誰かと、本質的な感性で共鳴する。
それだけで、君の旅路はもう一人じゃない。
現実(リアル)に居場所がないなら、ネットに自分だけの聖域を作ればいい。
そこでなら、君は「何者でもない、最高の君」でいられる。
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