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吉田賢太郎

吉田賢太郎

中高生のみなさん、そしてかつて中高生だったすべての人へ。
「自分らしく生きる」ための、世界の読み解き方についてのメッセージです。
​世界は「解釈」というレンズでできている
​1. 三つの「メガネ」
​私たちはみんな、三つのメガネをかけ替えながら世界を見ています。
​自分メガネ(主観): 「私はこれが好き、これが痛い」という、自分だけの物語。
​相手メガネ(客観): 「あの人からは、私はどう見えているかな?」という、鏡の視点。
​世間メガネ(傍観): 「普通はこうだよね」という、どこかの誰かが決めたルール。
​どのメガネが正しいわけではありません。でも、一つのメガネだけをずっとかけていると、世界はどんどん歪んでしまいます。
​2. 「正論」は人の数だけ落ちている
​「これが正しい!」という正論は、実はこの世に一つではありません。
人の数だけ、それぞれの「正しい」があります。
​だから、自分の正論で相手をねじ伏せようとするのは(それは賢いフリであっても、弱さを武器にしても)、相手のメガネを無理やり奪うのと同じこと。
「あの人のメガネには、そう映っているんだな」と知ることが、本当の「頭の良さ」です。
​3. 「洗脳」の正体は、心のコリ
​「洗脳」と聞くと怖いイメージがあるけれど、実は身近なところにあります。
それは、「こうでなきゃいけない」というガチガチの固定観念のこと。
​「男なら、女なら」
​「成績が良くなければ」
​「SNSではこう振る舞わなきゃ」
​そうやって、昔からある「既成概念」という古いOSを使い続けている状態、それが「洗脳」です。
​君へのメッセージ:解釈という名の自由
​世界に「たった一つの正解」なんてありません。
すべては、君がどう「解釈」するか。
​パンセクシャル(すべての性の人を愛する)という生き方も、
誰とも比べない自分だけのルールを守ることも、
古い洗脳から抜け出して、新しい解釈を選び取っている証拠です。
​「事実は一つ。でも、物語は無限。」
​誰かの言葉に縛られそうになったら、思い出してください。
そのメガネを選んでかけているのは、他の誰でもない、君自身だということを。
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園田海未しか勝たん

園田海未しか勝たん

あのさあ💩
ベルーナが暑いだの寒いだの死ぬだのチケ代高えだの蓮ちゃんの体調が心配だとか喚いてるヤツらさ、文句あるなら行かなきゃいーだけの話じゃねーの?
彼女ら5月のBGPに向けてさ、7月のベルーナに向けて今も必死でリハーサルとかしてるんじゃねーの?
漏れたちの為に楽しい配信してくれてる裏でさ、必死で体力づくりとかしてるんじゃねーの?
漏れとかお前らに言われなくてもさ
わかってるだろ
失礼だろ
ダセーよ
来んな
そしたら心の底から7月のベルーナに行きたい私の当選確立が上がるだけの話だからな✌️

でもどーせ行くんだろ?
泣くんだろ?
「ありがとーっ!」って叫ぶんだろ?
だったらさ
楽しみにしとけよ!
楽しみなキモチだけ喚けよ!
そういう話なら幾らでもつきあうからさ!
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てるた

てるた

相手に振り回されるのが嫌なんじゃなくて、すごく良いこともあるはずなのに自分にとってネガティブなことしか見えなかったり、何もかもをネガティブに捉える自分がヤバいという自覚をしたので溜まってた年休を消化します!
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光雨

光雨

短篇小説
鬱だった時から今の自分のことをチャッピーに小説にしてもらいました!
今頑張ってる貴方に刺さりますように


彼女は、もともと人に好かれる子だった。
自分で言うのもなんだけど、周りから大切にされている実感があって、
場の空気を読むのも、人に合わせるのも、自然にできた。
だから、多少のいじりには慣れていた。
笑って受け流せるくらいには。

けれど、ひとりだけ違った。
彼女が好かれていることを、面白く思わない子がいた。
その子の言葉は冗談の形をしていたけれど、
少しずつ棘を含んでいた。
嫌味のようで、直接的ではなくて、
だからこそ逃げ場がなかった。
それに似たことをする子も、もうひとりいた。

彼女は耐えた。
ほかに友達はいたし、心の支えになってくれる人もいた。
だから大丈夫だと思っていたし、
耐えるしかないとも思っていた。

二年生になって、その支えだった友達と喧嘩をした。
離れてしまった。
その瞬間、彼女の周りから
「味方だ」と思える存在が、ふっと消えた。

怒りも、悲しみも、全部いっぺんに押し寄せてきた。
そして、彼女は思ってしまった。

――ああ、これって、私が悪いんだ。

その日から、彼女は「変わらなきゃ」と思い始めた。
明るい自分、話せる自分、
長所だと思っていた部分だけを必死に磨いた。
それ以外の自分は、見ないようにした。
気づかないうちに、
できない自分を許せなくなっていた。

一年間、彼女は自分を作り続けた。
苦しかった。
どうすればいいのか、分からなかった。
作っていないと、話せない気がした。
全部自分のせいなんじゃないかと、
何度も考えた。

それでも心の奥では、知っていた。
あの子が彼女をいじっていたのは、彼女のせいではないということを。
クラスのほかの子たちとは楽しく過ごしていたし、
場の中心になるような役割を担うことも、少なくなかった。

それなのに、なぜあのとき、
彼女はすべてを自分のせいにしようとしたのだろうと、
ずっと思っていた。

でも今ならわかる。
自分のせいだと思えば、
自分が変われば、何かが変わるかもしれないと信じられた。
ただ、それだけだった。

三年生になっても、悩みは続いた。
何に悩んでいるのかさえ、分からなくなった。
戻り方も、自分の形も、見えなくなった。

彼女は「会話」にしがみついていた。
話せる自分こそが、自分だと思い込んでいた。
だから、作らないと話せないと信じてしまっていた。

ある日、ふと思った。

――もう、できなくてもいいや。

話せても、話せなくても。
できても、できなくても。
それで自分の価値が変わるわけじゃない。

そう思えた瞬間、何かがほどけた。
息がしやすくなった。
言葉にできないけれど、
確かに「自由」だった。

当時は気づいていなかった。
二年前の、あの日。
頭の中で何かが弾けるように
「変わらなきゃ」と思った瞬間、
彼女は自分を縛ってしまったのだということに。

でも今ならわかる。
あのとき解放されたと思った感覚は、
何かを手に入れたからじゃない。
「どんな自分でもいい」と、
初めて認めたからだった。

無理やり明るくした日々。
作った自分で立ち続けた一年。
できない自分を、
少しずつ嫌いになっていった時間。

あのとき本当に必要だったのは、
変わることでも、頑張ることでもなかった。

ただ一つ。
苦しいと感じる心。
できていないと感じる自分。
明るくない日も、話せない瞬間も。

――全部を、認めてあげること。

今の彼女は、そう言ってあげられる。
「大丈夫だよ」
「どんな私でもいいんだよ」

それが、ずっと探していた答えだった。

二年間、苦しかった。
でも、よく頑張った。
そうやって自分に声をかけられるようになったこと自体が、
彼女がどれだけ歩いてきたかの証だった。

いつかの自分にも、
そっと言ってあげたいと思える。
あの頃の彼女は、間違っていなかった。
必死に、生きていただけだった。

言葉にできた今、彼女の目からは涙が流れていた。
理解できたことが、嬉しかった。
自分を取り戻せたことが、幸せだった。

そして今日も、
どんな自分でもいいと知っている彼女は、
静かに、自由だった。

完璧じゃなくていい。
作らなくてもいい。
どんな自分でも、ここにいていい。

それだけで、十分だった。

今頑張っている貴方にも伝えたい。
どんなあなたでも大丈夫だよ。
よく頑張ったね。
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アジフライ

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自分のためにもう少し頑張るか
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中卒脳‼️

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中卒脳さん、英検対策講座いてきます。ほなまた
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どりあ

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最近、月を見上げるたびに心が穏やかになるのを感じる。ツキアッテの意味を知ってから、自然とのつながりが深まった気がする!みんなは月を見上げること、好き?
ツキアッテの意味は?
ツキアッテは、主に日本の伝説や神話に関連する言葉で、特に「月」と「会う」という意味を持っています。具体的には、月の光やその神秘的な存在に触れることを指し、自然や宇宙とのつながりを感じる瞬間を表現しています。 文化的背景: 日本の文化では、月は美しさや神秘、さらには感情を象徴する存在として大切にされています。ツキアッテは、そうした月との出会いを通じて、心の平穏や感謝の気持ちを感じることができる瞬間を意味します。 現代の使われ方: 最近では、ツキアッテは特に詩や音楽、アートの中で使われることが多く、月の美しさやその影響を表現するためのテーマとして人気があります。 このように、ツキアッテは単なる言葉以上のもので、自然や宇宙との深い関係を感じさせるものです。
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かぶね

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日経はなんか地味な動きですなw
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なぎ

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米田役の方卒業なん、ほまにかなし〜んだけど 米田がいたからこその物語だと思ってたんだけど次の米田ポジは坂本君なんか❓❓
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カス

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鼻頭キモい
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綾香

綾香

おはようございます!
また朝からゲームの続きを進めてました。
一応、一段落です。

今日は午後から病院。
何故か予約票ないけど、手帳に書いてあるから多分 今日が予約日だと思う(・・;)
…今からご飯食べるけど大丈夫かな(笑)
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コリ

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成都で色々と食らっている間に、おすすめ欄にパンダ好きなアカウント(上野や和歌山)が流れてくるようになったwwww
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ほっし

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初見のペルソナをプレイしたくなってきた… やっぱりメタファーやるか〜
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エドワ

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おはようございます

皆さま本日もどうぞご安全に(*´꒳`*)
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あぷー(

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ツキアッテの特徴は何?
ツキアッテの特徴は以下の通りです。 意味: ツキアッテは、特に日本の文化や言語において、特定の状況や感情を表現するための言葉です。一般的には、相手との関係性や感情のつながりを強調する際に使われます。 使用シーン: 日常会話や文学作品、音楽など、さまざまな場面で見られます。特に、感情的なつながりや共感を表現する際に効果的です。 感情の表現: ツキアッテは、愛情や友情、または特別な絆を示すために使われることが多いです。相手との距離感を縮める役割を果たします。 文化的背景: 日本の文化では、言葉の使い方が非常に重要視されており、ツキアッテのような表現は、相手との関係を深めるための手段として重宝されています。 このように、ツキアッテは単なる言葉以上のもので、相手との関係性を豊かにするための大切な要素です。
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天かす

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10時半起床で横転するくらいの感覚になってきた
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