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しゅう

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学校において「挨拶」について
教員・校長などから
「挨拶をしなさい」と
「ただ指示をされる事」は
それは「ただの命令」となるお話

でも もしも
「教える側」(教員・校長等)が
「挨拶をしなさい」と
ただ「命令」をするのではなく

ただ「挨拶」を ひたすらに
「挨拶をしてほしい生徒」に続ければ
「挨拶をされる意義・心地よさ」などに気付き
自然と「生徒側から 挨拶される」という
そのような
「自発性」にもつながるかも知れないお話

あるいは
「教える側」(教員・校長等)が
「生徒側に 挨拶する姿を見せる」という事で
「挨拶する様に促す」という方法もあるお話

「ただ挨拶をしなさい」という
「命令・強制」というのは
それは「モノ」に指令を出すのと同じである話

相手が「人間・生き物」というのであれば
ただの「命令・指示」ではなく
◆「自発性を生む教え方」
◆「考えさせる」
◆「まずは 教える側が
  見本を見せる・工夫する」

その様な事が 
基本的には求められると思うお話


「掃除」を促したいのであれば
「一番上の者が 掃除をする姿を見せる」が
本来あるべき事であるお話

お店などで「店長」などが
誰よりも早く来て「掃除をする」というのは
ある意味「心ある人」であり
「心ある教え方」でもあるお話

ただの「ああしなさい こうしなさい」の
そのような指示だけを出す事は
そこには「愛・余裕・考える」も何もないお話
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学校において「挨拶」について