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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:本当の「チャンピオン」の話
​テレビの真ん中でベルトを掲げ
「俺が最強だ」と威張っている奴がいる。
でも、よく見てごらん。
​もし彼が、負けることを怖がって
自分より弱い相手ばかりを選んでいるなら。
もし彼が、地位を守るために嘘をつき
誰かを見下して自分を大きく見せているなら。
​その人は、もう「負け」始めている。
「自分自身の恐怖」という敵に、毎日ボロ負けしているんだ。
​逆に、リングの隅で泥をすすり
負け犬と呼ばれて笑われている奴がいる。
でも、よく見てごらん。
​もし彼が、何度倒されても目を開き
「もっと強くなりたい」と前を向いているなら。
もし彼が、世間の評価なんて気にせず
自分の限界をたった一人で超えようとしているなら。
​その人は、ずっと「勝ち」続けている。
「自分自身の弱さ」という敵に、一歩も引いていないから。
​いいかい。
本当の「チャンピオンであり続ける」ってことは
トロフィーを飾ることじゃない。
​それは、自分の魂に対して、
「今日、自分に嘘をつかなかったか?」
と問い続け、勝ち続けることなんだ。
​外側の勝ちに自惚れた瞬間、人は弱くなる。
内側の負けを認めない限り、人はどこまでも強くなれる。
​君が見るべきなのは、ベルトの色じゃない。
その人の「目」が、誰に、何に向いているか。それだけだ。
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