共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

吉田賢太郎

吉田賢太郎

​研ぎ澄まされた「一」の力
​器用に何でもこなす人を、羨む必要なんてない。
あれもこれもと欲張る手は、結局、何も掴めないから。
​戦うために必要なのは、
いくつものなまくら刀ではなく、
魂まで研ぎ澄ませた、たった一本の「突き」だ。
​「特化」という名の自由
​「これだけは負けない」
その一撃を持っている者は、迷わない。
迷わない心は、誰よりも速く、誰よりも深く、
世界の核心を突き抜ける。
​脇目も振らず、ただ一つを極めることは、
他のすべてを捨てる「覚悟」だ。
その潔さが、君を唯一無二の存在に変えていく。
​現実を貫く「牙突」
​歴史に名を刻む者も、時代を動かす者も、
みんな自分の「得意」を、必殺まで高めた人たちだ。
​マウンティングなんて、無意味なノイズ。
自分だけの「一」を磨き上げたとき、
比べる相手なんて、もうどこにもいない。
​器用な「0.5」を積み重ねるより、
圧倒的な「100」を一つ、その手に持て。
​それが、君がこの現実を
自分らしく、真っ直ぐに貫き通すための、
最高の武器になる。
GRAVITY
GRAVITY13
関連する投稿をみつける
いつだって2番目

いつだって2番目

起きとく人話し相手なって
#いいねでこちゃ
GRAVITY
GRAVITY1
そら

そら

あと、三宅香帆さんの『好きを言語化する技術』の紹介も面白かった!
好きを語るのは自己肯定なのです!
GRAVITY
GRAVITY
anakuma🦡

anakuma🦡

若い時は量を求められ、ある時からは質を求められ、いつしか結果(数字)を求められる
管理職になって半年で担当業務の売上を25%増やしたのに、あと4ヶ月でさらに純利で1000万増やせの指示
むしろ今までお前ら何してたんだよと言いたいけど、いや言ったけど、言っても意味ないからやるしかないんだよね

凝り固まった頭をほぐして今までのやり方に囚われないような施策をあと1〜2週間で考えないとな

自費出張で数日後から2〜3日職場を離れて、半分本業、半分副業で金にはあまりならないけど社会的価値のあるお仕事
この歳になると人とのつながりが資産だなとつくづく思う
引出しの数は出会いの数と行動量に比例する
一見無関係なインプットもアンテナや視点次第で意味を持つ
人見知りの出不精だけど、一度頭空っぽにしてもうひと頑張りしようかね
GRAVITY

空っぽなら、踊ろうぜ

Guiano & 理芽

GRAVITY
GRAVITY
ヒカリ

ヒカリ

音楽は色んな世界に連れて行ってくれるから好き
GRAVITY
GRAVITY1
あ

何年も生きてきて,本音で心を曝け出して相談できたことがない
自分を明かすのが怖い
GRAVITY1
GRAVITY3
どっかの吸血鬼さん

どっかの吸血鬼さん

小学二年生の頃
絵を描く友達ができた。
転校続きの自分には、なかなか友達ができなくて
「うごメモ」ってゲームで、よく合作をするようになった。

とてもショートボブの似合う女の子だった。

彼女のお母さんは、犯罪者と恋愛していて
彼女のお母さんもまた、虐待をする母親だった。

父は幼い頃どこかへ行ったらしい。
虐待をするお母さんが再婚して
お父さんと妹ふたりが出来たのに、
「あんたたちはもう要らない」と言われた
父親と妹2人と少女ひとりは、
もちろん、父親の元へ行くも彼女は差別的に扱われるようになった。

「お姉ちゃんの癖にちゃんとできないのか」

彼女はいつも怒られていた。

僕も、いつも怒られていた。
僕は無愛想で笑うこともなく、
よく人を睨みつけるくせがあった。
幼ながら眉間に皺を寄せるような子で
「子供のする顔じゃない」
「化け物みたいな目つきだ」と、
よく大人たちに気味悪がられた


「二重、いいな。」

彼女は笑った。

「え、私、?」

「そうだよ。」
「ぜんぜん。私は※※※みたいな一重に憧れるよ。」
「えー、女の子って目ぇくりくりのほーがかわいーじゃん。
絶対※※※の目はモテ確定だわ!」

「何言ってんの、モテるわけないじゃん」

僕は、この時、初恋ながら、彼女のことが好きだった。
身の丈に合わず、僕なんかが恋をしたのが烏滸がましいことだったとは分かっていても、
気持ちを抑えることは不可能だったと思う。

学生の頃の、淡いすきという感情は、
行き場のないストレスや優しい言葉に安心感や居場所を与えてくれた彼女にたいして、
感謝という浅はかな気持ちなんかよりも、
日々殴られる傷を癒すかの如く、
独占欲が現実逃避のように愛で歪んで行った。

中学生まで彼女は僕の大切な人だった。

そう、彼女が中学生になったその頃
いじめで※※するまでは。

僕は、彼女を奪った奴らを憎んだ。
お父さん、お母さん、学校のみんな。
どうして人の命を最後まで追い詰めたくせに、
幸せに生きているの?

この世に生きていい人しか存在しない?
違うだろ。

※んでいいやつらなんか、本当は沢山いるんじゃあないのか?
そんなヤツらが生きてたせいで僕の大切な人は※んだんじゃあないのか。

僕は、学生なんかのうのうとやってたせいで
彼女の苦しみにずっと寄り添うことができなかった。

大学へいって彼女と同じ道を辿れば幸せになれるなんて期待してたのだろうか。
遺書に書かれていた彼女の言葉は
僕の目を乾かせた。

「私は汚れてたけど※※はちゃんと生きて
幸せになってね、愛してるよ」


この言葉は
僕にとってかけがえのないものなのに
遺書は僕の母親にやぶき捨てられた。

僕は、彼女と当時買ったネックレスを、ずっと大切に持っていた。

そのネックレスでさえも、
あの男に捨てられて…。




彼女が※※したあと
僕は彼女を作り直そうと思った。
その時僕が選んだ道が
球体関節人形作家だった。
またそれも、NHKの取材やらで
お母さんに変な申し込みをされて
苦しかったのだけれど。
僕は、ただこの才能や感性を全て
彼女に捧げて共に生きたかったんだ。



いつか、時間が出来たら
僕はまた彼女を「つくりなおす。」
ネックレスも、彼女を表して造り直す。
もう二度と離れたくないから。

僕は死んだ人を形にすることで
生きた僕自身が、少しは寂しくならなくなって、
ましな顔つきになるのではないのかなと思った。
僕は彼女と出会えたことに心からの幸せと
心からの後悔と、
抑えきれない愛を感じて一生生きていくのだろうなと思う。

#ひとりごとのようなもの

GRAVITY
GRAVITY1
そら

そら

自分の考えを言語化するのが苦手なのは、ビジュアルシンカーの傾向あるから...
言語シンカーのみなさんが社会の基盤を作り出したので、学校のテストは文字。だから自然と言語シンカーの有利な社会構造になっていて、言語化が上手い人、言葉がすらすら出てくる人=賢いとみられるそうです
(私視点の要約です)
GRAVITY
GRAVITY
もっとみる
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

​研ぎ澄まされた「一」の力