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吉田賢太郎

吉田賢太郎

鏡の国の「阿呆」たちへ
​この世界には、三種類しかいない。
**「阿呆」と、「馬鹿」と、「天才」**だ。
​そして、世界は二つに分かれている。
枠に収まる**「常人・凡人」と、
枠を飛び越えた「超人・人外」**だ。
​SNSという鏡の中で
凡人の「阿呆」は、賢者のふりをして叫ぶ。
「病院へ行け」
「君のために、心配して言っているんだ」
​それは、優しさの皮を被った**「マウンティング」**。
自分の理解を超えた「超人」を、
「異常」という箱に閉じ込めなければ、
自分がちっぽけな「凡人」だとバレてしまうから。
​昔はそれを「お節介」と呼べたけれど、
今はただの、剥き出しの**「無礼」**。
「心配」という名の盾を持って、
安全な場所から石を投げる、卑怯な阿呆。
​いいかい、
君が放つ光や、誰かを愛する自由が、
彼らの狭い箱に収まらないからといって、
君が壊れているわけじゃない。
​阿呆は、自分の言葉で自分を映す。
「病院へ行け」と吐き捨てる時、
彼らは自分の「知性の欠乏」をさらけ出している。
​君は、そのゴミのような言葉を拾わなくていい。
超人は、凡人の物差しで測られる必要はない。
鏡の向こうで騒ぐ阿呆の声より、
君の中にある「本物」を、ただ信じていればいい。
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