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ヒロ🦻【えんの木】
・家族内で養育者か ら生じる場合が多いため、アタッチメントの混乱を生じる
・養育者からの被害に関しては複雑な感情が体験され、なおそれが極度の混乱の中で生じ、整理されることが少ない。自分がどのような状況の中でどのような感情を体験するのかが分からず、怒りや恐れなどの強い感情が生じると、コントロール不良に陥りやすい。
・対人関係スキーマを健全に発達させることができず、 自分を守るために養育者や重要な他者から好ましい反応を引き出すための認知、
感情、行動パターンを発達させることができない。
・困難な状況に直面したときに、 否定的なスキーマによる解釈が活性し、柔軟にスキーマを変えることができない。
・このような感情制御と対人関係の不安定さは成人した後も残ることが多い。
※大人のPTSDとは異なる
・ICD-11草案で取り入れられた。
2.C-PTSDの診断
・定義:幼少期に始まり、なおかつ対人関係に関する、慢性、連続性および持続性のトラウマ(幼少期の虐待、親密なパートナーからの暴力、戦争捕虜、内戦(虐殺)の体験、売春/ 人身売買)
・通常のPTSD症状に加えて、感情調整の困難、挑発されやすく、感情的に刺激に対して敏感に反応し、平静を保つことができない
・恐怖/ 解離、怒り、 不安、 悲しみなどの感情が問題となりやすい。
・結婚および交際に関する問題、対人関係に対する不満足、 子育てに関する問題、仕事における機能不全、社会的孤立、援助が少ないと感じられる。
3.境界性人格障害(BPD)との区別
①
BPDは治療者への操縦行為を行うが、複雑性PTSD ではない。
② BPDは見捨てられ不安が強くアクティングアウトを生じることがあるが、複雑性PTSDではない。
※BPDに短期間のCBT を行うと、終結時に見捨てられ不安が生じることがある
4.治療の概要
①STAIR (Skills Training in Affect and
Interpersonal Regulation:感情と対人関係調整スキル・ トレーニング)
・段階的な治療構造
・主要原則として過去についての意味づけをするが、症状の安定化/対応 ( 急性の苦痛、重度
のPTSD)、日々の生活での問題 (対人関 係、混沌とした生活)、併存する症状(精神 病症状、重度のうつ病)など差し迫っている問題や必要とされる援助の重要さによって現在を扱うことが優先される。
1. 希望のリソース 2. 感情のリソース 3. つながりのリソースの3つのリソースに焦点を当てながら段階的に進め、これを育てることが目標となる。
②NST (Narrative Story Telling:ナラティブ・ストーリィ・
テリング)
トラウマ記憶に対して
1. 語りの繰り返し ・トラウマ記憶の組織化 ・恐怖記憶の消去/馴化による恐怖の軽減
2. 意味の分析・文脈付け ・自己および他者に対する信念の作り直し(トラウマスキーマは過去の一部 vs 現在 の一部) ・トラウマ記憶を自己の生活史に統合する ・恐怖以外の感情探究と解消:恥、罪悪感、怒り、および喪失感
3. 段階的スキルの継続的な練習
※通常は9-16セッションを通して取り組む。
【参考】
金・大滝(2014)幼少期のトラウマによる複雑性PTSDのための認知行動療法 STAIR (感情調整と対人関係調整スキルトレーニング) とNST (ナラティブ・ ストーリィ・テリング) 治療プロトコルの検討, 日本トラウマティック・ストレス学会誌』第12巻第1号
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