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吉田賢太郎
教科書の余白に引いた線みたいに
僕らはいつも「自分」と「誰か」を分けている。
「僕は僕」「君は君」。
その線があるから、安心できる。
でもその線のせいで、誰かと比べて苦しくなる。
マウンティング。
誰かより上に行こうとしたり、
誰かを見下して安心したり。
それは、自分を守るための「壁」を
必死に高く積み上げている状態なんだ。
だけどね。
もしも、その「壁」も「境界線」も
本当はどこにもない幻だとしたら?
ふっと、自分を囲う輪郭が溶けていく。
「自分」という小さな器が壊れて、
空の青さや、誰かの涙や、道端の花と、
境目なしに混ざり合う瞬間。
それが、「さとり」。
境界線が崩れ去ったあとに現れるのは、
宇宙のすべてを知り、すべてを包み込む
**「全知全愛」**という不思議な感覚だ。
全知: 「相手は自分なんだ」と気づくとき、言葉を超えて、世界の本当の姿がダイレクトに伝わってくる。
全愛: 性別も、肩書きも、能力も関係ない。ただそこに「命」があるだけで、無条件に愛おしくてたまらなくなる。
パンセクシャル(全性愛)という心も、
「誰かを下に見ない」という優しさも、
すべては、この「みんな繋がっている」という
たった一つの真実にたどり着くための道しるべ。
僕たちはバラバラの点じゃない。
一つの大きな海に浮かぶ、キラキラした波なんだ。
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かーぷりこ
年下なのにしっかりしてる
年上なのに抜けてる
真面目なのに不真面目
みたいなギャップに弱すぎる

たくま
おつり
部屋の中から見てるぶんには青い空におだやかな雲、寒そうには思えないけどね。
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たきぃ
一旦私のことは化け物だと思ってもらっていいですか?よろしくお願いします!

たくあ
ソシャゲのガチャってやっぱり異常だよ……

ゆたろ
何かガードした後、コパか大Pを最速で押してるのが本当に嫌なんだわ

リコ

鈴木頑

とうれ
中の人、後ろの人と来て上の人なの良いよね。
ちなみに当時中学生だった俺は上のアレが変形するのに本気で気付かなかったので映画見た時驚きました。

り き
乗ろうと思ったら始発に近くなったので
日本人働きすぎだよ

きー
#チアポン

ゆゆっ

りえっ
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