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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​「自由」という名の、ただの荒野
​「自由にしていいよ」
その言葉は、プレゼントのようでいて
ときどき、鋭いナイフに変わる。
​ルールがないことをいいことに
知恵がある者が、知らない者を笑い(賢者マウンティング)
力がある者が、動けない者を踏みつける(弱者マウンティング)
そんなのは、自由なんかじゃない。
ただの「手入れされていない荒野」だ。
​本当の自由は
「何をしてもいい」ことじゃなく
「誰の尊厳も踏みにじらない」という
自分との約束の上にしか、立っていられない。
​誰かが誰かに「のされて」いる場所で
ひとり勝ち誇って叫ぶ「自由」は
ただのわがままだ。
​僕たちがほしいのは
誰かに勝つための武器としての自由じゃない。
誰もが、誰にも怯えずに
自分らしくいられるための、静かな自由なんだ。
​💡 このポエムが伝えていること(情報伝達のポイント)
​自由の裏側: 「ルールがない=自由」ではなく、それは単なる「弱肉強食」になり得るということ。
​本質的な問題: 自由という言葉が、他人を攻撃したり優越感に浸ったりするための「言い訳」に使われている現状。
​解決のヒント: 真の自由には、他者を尊重するという「自律(自分との約束)」が必要不可欠であること。
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