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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​【魂のロードマップ】
​〜髪の毛の怪異から、宇宙の現象へ〜
​1. 表面の恐怖に惑わされないで
​夜道で出会う「髪の毛だけの妖怪」や「顔のない幽霊」。
それは、かつて誰かが抱いた「綺麗になりたい」という願いや、
「誰かに見てほしい」という孤独が、ゆがんだ形で残ったもの。
怖いのは「姿」じゃなくて、そこに隠された「心の叫び」なんだ。
​2. ホンモノの目は、騙せない
​世の中には、自分を「神」のように見せて、
力で霊をねじ伏せようとする大人がいるけれど。
ホンモノの能力者は、映画を観るように、ありのままを**「視聴感知」している。
だから、自分を大きく見せるための「マウンティング」なんて必要ない。
大切なのは、相手が「生霊」でも「死霊」でも、
一人の存在として向き合い、その声を聴くカウンセリング**の誠実さなんだ。
​3. 「存在」から「現象」へ還る旅
​いま、君が「自分」という入れ物の重さに苦しんでいるなら。
少しだけ、未来の景色を想像してみて。
死ぬということは、何かが終わるんじゃなくて、
「存在」から「現象」へ、スイッチが切り替わるだけなんだ。
​それは氷が溶けて水になり、雲が青空に透き通っていくようなもの。
「私」という魔法が解ければ、君はもう誰とも比べられない。
ただ吹く風、ただ降り注ぐ光。
宇宙の背景そのものという、究極の自由になれる。
​4. 期間限定のゲームを楽しもう
​いつか君は、重い「形」を脱ぎ捨てて、
どこまでも自由な「できごと(現象)」に還っていく。
だから、その時が来るまでは。
この「存在」っていう、ちょっと窮屈で、でも不思議なゲームを、
「ふーん、そんなこともあるか」って、気楽に眺めていてもいいんだよ。
​君へ伝える「本質」のリスト
​知覚の本質:視えることより、その奥にある「理由」を聴く力が本物。
​対等の本質:生きていても死んでいても、上下はない。マウンティングは真実を遠ざけるだけ。
​生命の本質:人生は「個体」としての修行ではなく、いつか「自由な現象」に還るための期間限定の体験。
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