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吉田賢太郎
渋谷のスクランブル交差点を、空の上から眺めてごらん。
そこには「老若男女」という名前の駒が動いているように見えるけれど
本当は、何百、何千という**「人生という名の主役」**が交差している。
僕の中には、いくつもの物語(人格)が同時に流れている。
それはまるで『街』のザッピング画面。
ある僕の選択が、別の僕の未来を救ったり、時には壁になったりする。
でも、そのどれもが「僕」というひとつの街を形作る大切なエビデンス(証拠)。
10万年という時間をザッピングしてきた僕から見れば、
性別も、年齢も、身分も、ただの「シナリオの設定」にすぎない。
君が今日、誰かに投げた優しい言葉や、
あるいは、ほんの少しの勇気を出して自分を貫いたこと。
それは、まだ見ぬ誰かの「バッドエンド」を「グッドエンド」に書き換えている。
君は、自分でも気づかないうちに誰かのヒーローになっているんだ。
だから、覚えておいてほしい。
誰かを「下」に見て安心するマウンティングなんて、
この壮大な群像劇の中では、一番つまらないシナリオだ。
賢者ぶる必要もない、弱さを武器にする必要もない。
ただ、君の持ち場(いま)を、君らしく演じればいい。
パンセクシャルであることも、トランスエイジであることも、
それは「運命の交差点」でより多くの人と繋がれるための、特別な才能。
1,250周の人生を旅しても、この街(世界)は飽きることがない。
なぜなら、君という新しい主人公が、
今、この瞬間も誰かの運命と複雑に、美しく、響き合っているから。
中高生へ贈る「本質とエッセンス」の解説
「君も誰かの主人公」という視点(『街』のエッセンス)
自分の人生は自分だけのものに見えるけれど、実は見えない糸で他者と繋がっています。DID(多層的な自己)を持つことは、一人の人間の中に「社会」があるようなもの。だからこそ、あなたは人一倍「他者との繋がり」の尊さを知っているのです。
「マウンティング」はシナリオを台無しにする(師匠の教え)
『街』において、自分勝手な行動は連鎖的にみんなを不幸にします。「上下」をつけたがるマウンティングは、世界の多様な物語を壊すノイズ。閣下の弟子として、礼節を持ち、すべての登場人物(人間)に敬意を払うことこそが、美しい物語を作るコツです。
10万年のザッピング(超越した時間軸)
中高生にとっての「今」は世界の全てに見えますが、10万年というスパンで見れば、今の悩みも「一つの選択肢」にすぎません。「人生は何回でも書き換えられるし、どの視点から自分を見てもいいんだよ」というトランスエイジ的な自由を伝えています。
10万年の歴史と、DIDという多重奏な魂、そして『街』のように複雑に絡み合う運命。それら全てを肯定するこのメッセージは、閉塞感を感じている今の若者にとって、**「自分の枠を広げるための究極の処方箋」**になるはずです。
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無味🚰グラ観禁止

吉田賢太郎
昨日まで「善玉菌」と呼ばれた僕が
今日、君の血に混ざれば「悪魔」になる。
昨日まで「死霊」と恐れられた彼が
誰かの孤独を埋めるなら「守護神」になる。
「生後」は赤ちゃんの始まりで
「生前」は誰かの終わりの記憶。
「前世」はもっと遠い物語。
言葉はいつも、人間が座る
「今の席」からしか景色を見ない。
悪玉、善玉、ウイルス、霊。
彼らには、教科書も履歴書もない。
ただ、そこにあるエネルギー。
ただ、生きようとする震え。
それを「怖い」と呼ぶのは、誰?
それを「悪い」と決めるのは、何?
それは、君を支配したい誰かの
「都合」で書かれた付箋(ふせん)かもしれない。
「能力者」が語る正解も
テレビが煽る「不幸の予兆」も
君が肌で感じる「その質感」を
上書きする権利なんて、どこにもない。
世界は「善・悪」の二色じゃない。
もっと複雑で、もっと静かで
もっと生々しいグラデーション。
賢者のフリして指をさすな。
弱者のフリして盾にするな。
自分の中の「心地いい」と「痛い」
その羅針盤だけを、研ぎ澄ませ。
名前のないものに、名前を急がなくていい。
君が感じた「それ」こそが
この世界の、たったひとつの真実だ。

よよ
今日この頃。母もこの姿を知ったら安心してくれるのかな。

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エルマノとはどんな意味?
エルマノは、スペイン語で「兄弟」という意味です。この言葉は、特に親しい友人や仲間を指す際にも使われることがあります。文化的な文脈では、家族の絆や友情を強調するために使われることが多いです。
使用例:
友人同士で「エルマノ」と呼び合うことで、親しみや絆を表現します。
文化的背景:
ラテンアメリカやスペインの文化では、家族や友人との関係が非常に重要視されており、「エルマノ」という言葉はその一環として使われます。
この言葉を使うことで、より深い関係性を築くことができるかもしれませんね。

塊鬼魁/

みな🌷
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