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ジャムジェム

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『ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ』の獅子戦争開幕まで感想(※ネタバレ注意)。

 NPCパーティメンバーが増えて、いよいよRPG感が増して来たね。めっちゃ育てたモブ兵士の方が強いけど、頑張って育成しよう。

 白獅子公、黒獅子公、グレバドス教会と三つ巴の戦いが見えて来た。それぞれの考えをラムダが最初に当てるところに、成長を感じてる。

 教会とか聖石とかがストーリーに絡んできて、「そういえばこれってファンタジー戦記だったんだな」とようやく思い出したよね。

 第二章は、儲け話とかで世界がめちゃくちゃ広がったから、見るところがすごく多い。『ウイユヴェール』とかいう機密文書を見つけたけど、読んでもまるで意味がわからん。でもなんか楽しい。
 大体は沈んだ交易船をサルベージしてる。トレジャーハントって感じがワクワクするよな。商人あるところに財宝あり。

 メインストーリーに話を戻そう。

 第二章では戦争の全容が見えて来た中で、いかに戦争が愚かであるかを、ありありと見続けることになる。
 五十年戦争が終わったと思えば、今度は内乱が始まったんだから、畏国に住む人間からすると最悪の展開だよな。

 戦争するには兵站の確保が必要とは『ドリフターズ』で織田信長が言ってたけど、内乱が終わっても疲弊したところを外国にまた襲われたらとは思わないのだろうか。

 個人的に評価が下がったのはゴルターナ公。貴族の代表みたいな顔をして、有能かと思いきや、めちゃくちゃ無能なのよ。
 ディリータがグルワンヌ大臣に罪をなすりつけた一幕。自分の腹心を、弁解の余地もなく切り捨てた平民の言うことを、そっくりそのまま信じ込むのはご都合に感じる。

 骸旅団のウィーグラフが捕まってない辺りで、ディリータのしたいことって革命なんだろうなとは予想してる。
 大富豪でも平民が勝つには革命した方が強いしな。

 国民感情からすれば「いつまで戦争する気だ、いいかげんにしろ!」って不満が爆発するのも無理ない話。
 独裁体制を取ろうとする権力者ってのは本当、いけすかないよなぁ。

 本当、目の前の人間を助け続けようとしてるラムダが輝いて見えるよ。お前よくこんなクソみたいな国の中で、腐らずに前を向き続けてるよ。
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