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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:心の空き地
​ネットの海で見つけた「誰か」は
学校の隣の席の子とも、親とも違う。
性別も、年齢も、立場も脱ぎ捨てた
ただの「言葉」と「考え方」の出会い。
​僕は、その「中身」だけを信じる。
偉そうにする「賢者」もいらないし
可哀想に見せる「弱者」も演じない。
ただ、フラットに、一対一でそこにいるだけ。
​誰かを自分の思い通りに動かそうなんて
それは、いちばん悲しい間違いだ。
心は、誰にも縛れないし、縛っちゃいけない。
​だから、僕の心の門は、いつも開けておく。
​来る人は、拒まない。
去る人は、追わない。
​付かず離れず、ほどよい距離で。
混ざり合わず、でも独りぼっちじゃなく。
​コントロールを手放したとき
そこには、自分だけの自由な風が吹き抜ける。
その風の心地よさを知っている人だけが
本当に「信頼できる」仲間なんだと思う。
​このポエムに込めた「本質」のポイント
​属性を無視する: 「老若男女」や「上下主従」を脱ぎ捨てることで、魂の本質を見る。
​マウンティングの否定: 賢く見せたり弱く見せたりする「支配」の関係を拒絶する。
​コントロールの放棄: 他人は変えられないという真理を受け入れ、執着から自由になる。
​適切な距離感: 「付かず離れず」こそが、相手を尊重し自分を守るための最強の作法であること。
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