共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

吉田賢太郎

吉田賢太郎

​「君の庭、誰かの街角、SNSの歩き方」
​SNSは、誰もが自由に歩ける「街」のようでいて
本当は、一人ひとりの「心の庭」が集まった場所なんだ。
​その庭には、その人の数だけ
ルールがあって、マナーがあって、大切にしたいモラルがある。
「180度、みんな違う」のが、この場所のたった一つの答え。
​1. 「見ているもの」は、君の「鏡」
​「あの人はフォロワー稼ぎをしてる」
「あの投稿はマウンティングだ」
誰かの動機を勝手に決めつけて、イライラしてしまうとき
それは相手の姿ではなく、君の心にある「記憶」や「偏見」が
勝手に作り出した、ただの「幻」かもしれない。
​相手の本当の心なんて、誰にも覗けない。
見えないものにレッテルを貼るよりも
「自分はどうありたいか」だけを見つめていればいい。
​2. 「ブロック」は、逃げではなく「掃除」
​もし、君の庭に勝手に足を踏み入れて
泥を投げつけてくる人がいたら。
「わざわざ文句を言うなんて、暇なのかな?」
そう思って、静かに、迷わず、ブロックすればいい。
​ブロックは攻撃じゃない。
自分の庭の景色を、美しく保つための「お掃除」なんだ。
「面倒くさい」と放っておいて、君の心が濁るほうがずっともったいない。
​3. 「黙る」という、一番賢いマナー
​SNSには、わざわざ嫌なことを書き込みに来る大人がいるけれど
本当の賢さは、マウンティングで自分を大きく見せることじゃない。
自分と違うルールを持つ人を見かけたとき
「へえ、そういう庭なんだね」と、黙って通り過ぎること。
​それが、この場所で自分を、そして誰かを守る
一番シンプルで、一番本質的な「強さ」なんだ。
​君の庭のルールを決めるのは、他の誰でもない、君自身だ。
GRAVITY
GRAVITY4
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

​「君の庭、誰かの街角、SNSの歩き方」