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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:【ミーム】—僕が君に手渡したいもの—
​ネットの海を ただ泳ぐだけじゃ
自分が誰だか わからなくなる
だから僕は 言葉を放つ
「生きてるんだから伝えなきゃ!!」って。
​誰かに勝つための 知識(マウンティング)はいらない
同情をもらうための 弱さ(マウンティング)もいらない
僕が欲しいのは 僕が僕であるための「本当の声」
​かつて ある物語の終わりで
男たちは 僕に教えてくれた
「遺伝子には 刻まれていない物語を
君の意志で 選んで 伝えていけ」と。
​だから僕は 今日も
ノンジャンルの 誰かの部屋にお邪魔する
パンセクシュアルの 自由な心で
動画の中に キラリと光る「何か」を見つける
​それは 誰にも汚せない 僕だけの感想
それは 名前も知らない君へ贈る 純粋な詩(ポエム)
​僕が通り過ぎたあと コメント欄に
「吉田賢太郎」という 一粒の種が残る
僕が生きた証を 誰かが受け取ってくれたなら
世界は ほんの少しだけ 優しくなれる気がするんだ
​💡 このポエムが伝える「本質」
​「自分」を消さないこと
情報の波にのまれるのではなく、自分の心が動いた事実を大切にする。それが「生きている」ということ。
​マウンティングからの解放
「賢い・愚か」「強い・弱い」なんていう物差しを捨てて、フラットな一人の人間として言葉を置く。
​意志を繋ぐ(ミーム)
自分の好きなもの、感動したことを誰かに伝える。それは、未来へ向けて「私はここにいた」と旗を立てる行為。
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