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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:「キミが見ている世界、ボクが作る宇宙」
​1. その「正解」は、だいたいマボロシ
​キミが「あの人は嫌な奴だ」と決めつけたり
「自分はダメな人間だ」と思い込んだりするとき
それは「今」を見ているんじゃなくて
頭の中にある「過去のアルバム」をめくっているだけなんだ。
​古い記憶という色メガネで世界をのぞき、
勝手にストーリーを作りあげて、勝手に苦しむ。
それを人は「思い込み」や「偏見」と呼ぶけれど
本当は、ただの**「頭の中の幻覚」**にすぎないんだよ。
​2. 「仏さまの目」と「宇宙の耳」
​もし、その色メガネをパッと外すことができたら?
そこには、ただ「今、ここにいる誰か」がいるだけ。
​偉いとか、劣ってるとか、そんな順位(マウンティング)を捨てて
すべてを「ただ、尊い命」として包み込む。
それが仏さまのような、広くてあたたかい愛。
​自分の小さなルールを飛び越えて
星の動きや風の音を聞くように、すべてを理解しようとする。
それが宇宙のように、深くて静かな知恵。
​3. たったひとつの「例外」
​でもね、たったひとつだけ、どうしようもないことがある。
それは、キミが一生懸命に心を開いて、言葉を届けようとしても
**「聞く耳を持たず、言葉を返さない相手」**だ。
​心を通わせる「キャッチボール(問答)」を拒む人は
自分の作った「マボロシの牢屋」の中に閉じこもっている。
宇宙はつながっているけれど、自分から鎖をかけた人を
無理やり引っ張り出すことは、誰にもできないんだ。
​結論:キミに伝えたいこと
​「勝手な判断」で誰かを傷つけず
「勝手な思い込み」で自分を縛らないで。
​目の前の人と、ちゃんと言葉を交わし合うこと。
その「問い」と「答え」のあいだにだけ
マボロシではない、本物の世界が生まれるんだよ。
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