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吉田賢太郎

吉田賢太郎

眠りと静寂のあいだ
​〜自分を置き去りにしないための、休みかた〜
​1. 仮眠は「パソコンの再起動」
頭が熱くなって、フリーズしそうなとき。
15分だけ、意識の電源を「オフ」にする。
それは、疲れ切った脳を冷ます、物理的なメンテナンス。
起きたら「今は何年何月何日、私はここ」って指を鳴らして。
新しい自分を、今の場所に呼び戻す儀式だよ。
​2. 瞑想は「心の部屋の片付け」
電源は切らずに、開きすぎたアプリ(悩みや雑念)を閉じること。
でも、気をつけて。
もし部屋の奥に、まだ見たくない「怖い記憶」が隠れているなら、
無理に目を閉じて、ひとりで心の奥へ潜らなくていい。
今はまだ、部屋の扉を開けっぱなしにしておく勇気も大切なんだ。
​3. 「解離」という名の、心の防波堤
心がバラバラになってしまうのは、
あなたが弱者だからでも、賢くないからでもない。
耐えられない痛みから、あなたという「核」を守るために、
心が編み出した、せいいっぱいの防衛本能。
だから、休むときも「自分を消さない」方法を選んで。
​4. ほんとうの「休みかた」の本質
目を閉じるのが怖い日は、目を開けたまま、
「冷たい水の感覚」や「好きな音楽のトーン」を数えてみて。
意識を内側の闇に向けるより、外側の世界に「錨(いかり)」を下ろす。
それが、あなたを今この場所に繋ぎ止める、最強の休息。
​まとめ:自分を助けるためのリスト
​仮眠のコツ: 「20分」でアラーム。起きたら「今」を確認する。
​瞑想のコツ: 無理に目を閉じない。散歩や塗り絵など「動く瞑想」が安全。
​大切にしたいルール: 誰かと比べる「マウンティング」は、自分も相手も疲れさせるだけ。
​休むことは、止まることじゃない。
明日も「あなた」として生きていくための、優しい準備なんだ。
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