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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:阿呆の計算、君子の遊び
​「勝ち組」「負け組」
そんなせっこい言葉を お守りみたいに握りしめて
将来にビクビク怯えるのは もうやめろ
それは 自分の足で立てない奴らが
群れて安心したいだけの ただの「受け売り」だ
​「論語と算盤(そろばん)」なんて 立派な話じゃない
勝ち負けのランクに 一喜一憂している奴らは
言葉の本当の意味も(国語)
物事の正しい筋道も(算数)
何ひとつ分かっていない ただの阿呆だ
​いいか、本当の「勉強」とは
誰かを踏みつけるための 道具じゃない
「未知」という霧が晴れて 世界が正しく見える
その震えるような喜びのために 僕らは学ぶんだ
​知っているだけの奴は 好きな奴に及ばない
好きなだけの奴は 楽しんでいる奴に及ばない
損得抜きの「楽しい」を知っている奴が
この世界で 一番無敵で自由なんだ
​賢いフリをして 人を見下すな(賢者マウンティング)
弱いフリをして 甘えを正当化するな(弱者マウンティング)
そんな「小人(しょうじん)」の利益に 魂を売るな
​自分の正義を貫けば 独りになるかもしれない
けれど その責任を背負って 凛と立っていろ
誰かが作ったランキングに 自分を当てはめるな
​人生に 勝ち負けなんてない
あるのは 君がどれだけ世界を面白がり
君だけの「正義」を まっとうしたか
ただ それだけだ
​メッセージの核(中高生へ伝えたいこと)
​「国語と算数」の欠如: 勝ち負けにこだわる大人は、言葉の定義も論理的な思考もできていない「基礎が抜けた阿呆」であるという指摘。
​「楽しむ」という最強の武器: 競争ではなく、知ることを「楽しむ」境地こそが、マウンティングから最も遠い高潔な場所であるということ。
​自立の覚悟: 群れの中の安心ではなく、自分の正義という「罪罰」を背負う孤独こそが君子の証であるということ。
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近江 長浜城

豊臣兄弟ゆかりの長浜城!
織田氏が浅井氏を滅ぼすと、その旧領を与えられた木下秀吉は今浜と呼ばれていた地を長浜と名を改めてこの城を築いた。
一説には信長から長の字を拝領したというが定かではないそうだ。
小谷城に使われていた資材を流用して築かれたといわれ、また長浜城の城下町には小谷城のかつての城下町と同じ地名が散見されることから、城下町もまるごと集団移住したと考えられている。

実際に行ってみると、著名な城郭である割に現存の遺構はわずかだった。
大坂の陣後に彦根城が築かれた際に廃城となった長浜城から資材の多くが流用されたためという。
今は本丸跡に博物館として模擬天守が建っているが、秀吉期に天守があったという根拠はないそうだが、時代背景を考えると無かったと考える方が自然な気もする。
秀吉時代の井戸跡とされる太閤井戸の碑もあり、井戸跡自体は現代は湖底に沈んでいるはずの場所ではあるが、近年の琵琶湖の水位低下により近くで観ることができた。
後になって改めて調べて知ったが、近くのいくつかの寺院には長浜城の移築門と伝わる門があるらしく、観ておかなかったのが残念だ。

#一日一城
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にわとり

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相談です。長文になります、🙇‍♀️

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このような気持ちは、いわゆる倦怠期にあたるのでしょうか。それとも、結婚という現実的な話題に直面したことで生まれた不安なのでしょうか。

#倦怠期 #結婚 #恋愛
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