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はるか
異世界感あって地味に怖い

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あよ

大変やでほんま
という私なりの理屈を話そう。
では、仮定の話をしよう。
仮定①:比較のない世界
もしあなたが、生まれた瞬間から
真っ白な箱の世界で、誰とも会わず、誰とも比べられず、
一人で生涯を終えるとしたら。
あなたは、
• 自分の容姿が美しいか、醜いか
• 自分の能力が高いか、低いか
• 自分が賢いかどうか
• 自分が幸福なのか、不幸なのか
それらを判断できるだろうか。
答えは否である。
比較がなければ、評価も意味も成立しない。
これは思想ではなく、社会心理学的な前提である。
仮定②:完全に平等な世界
では、もう一つ仮定を置こう。
• 全員が同じ容姿
• 全員が同じ知能
• 全員が同じ努力量で、必ず同じ成果を得られる
そんな世界を想像してほしい。
その世界で、あなたは
• 総理大臣にも
• 大企業の社長にも
• 寝ながら年に何億も稼ぐ存在にも
モデルや俳優にもなれる素質を持っているとする。
そのとき、あなたは、
• ストレスの多い介護職を選ぶだろうか
• 炎天下や極寒の工事現場で働くだろうか
• 低賃金で激務を引き受けるだろうか
• 誰かの下で働こうと思うだろうか
おそらく答えは否である。
この仮定では、人間社会は成立しない。
もうお気づきだと思うが、
格差がなければ、人間社会は成立しない。
これは格差を称賛しているわけではない。
道徳の話でもない。
単なる構造の話だ。
経済学で言うインセンティブ理論、
進化論における役割分化、
社会学における機能分化。
どの視点から見ても、
格差は「発生してしまうもの」であり、
同時に「社会を動かす前提」でもある。
近年の研究でも、
成功や成果は「才能」や「努力」だけでなく、
運や偶然の影響を強く受けることが示されている
(いわゆる Talent vs Luck モデル)。
幸福-不幸。美-醜。裕福-貧困。健常-障がい。
全ての事象には対称が存在して
格差や優劣は人類の進歩を促すエネルギーなのである。
つまり私は、
私に欠けている能力に対して長けている者のエネルギーを産むために存在しているのだ。
勿論、それを認めずに努力を続ける事も大切だし諦める事も大切だ。
ただ、
プロ野球選手になれない者もいれば
中学の部活から補欠である者もいる。
東大に合格する者もいれば
様々な家庭環境で給食時にしか登校できない子供もいる。
といったような結果が何に対しても類似して残るだけだ。
幸福である為には何より自己理解と自己水準の確立が必要なのである。
以上、神様からでした。
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