共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

吉田賢太郎

吉田賢太郎

好きな生活は?好きな生活は?

回答数 5>>

タイトル:世界のまんなかで、呼吸する
​数字に追いかけられ 損得で笑うのが「阿呆」なら
言葉に縛られ 理屈で心を閉ざすのが「馬鹿」だ
けれど どっちが上なんて 本当はないんだよ
​この世界は 驚くほど平らで、平均的だ
特別な「賢者」も 守られるべき「弱者」も
遠くから見れば みんな同じ 命のつぶ
マウンティングなんて 波打ち際で砂をかけ合うようなもの
​だから 君に覚えていてほしい
「何もしなかった一日」なんて この世にはない
目が覚めてから まぶたを閉じるまで
君が動悸を感じ 何かを眺め ただそこにいること
睡眠以外のすべては 誇るべき「活動」なんだ
​意味があるかないかで 自分を分けないで
君が生きている その平均的な毎日こそが
宇宙で一番 正しく、美しい活動だから
​このポエムに込めた「本質」の解説
​中高生が陥りやすい「他人との比較」や「生産性への焦り」を、以下の3点で解消することを目指しました。
​分断の無意味さ(阿呆と馬鹿):
現実的な失敗(阿呆)も精神的な未熟さ(馬鹿)も、人間である以上どちらも持っている。それを理由に人をランク付けするのは無意味だという教え。
​フラットな視点(平均的):
「自分だけが劣っている」という不安に対し、実は世界は均等で、誰もが似たような迷いの中にいるという安心感の提示。
​存在の全肯定(睡眠以外は活動):
勉強や部活の結果だけでなく、ぼーっとしている時間すらも「生きるという活動」であると定義し、自己肯定のハードルを「起きていること」まで下げる考え方。
​このメッセージを伝えたとき、彼らの心が少しでも軽くなることを願っています。
GRAVITY
GRAVITY7
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

タイトル:世界のまんなかで、呼吸する