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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:『自分』という名のキャラクターで、世界と対戦する君へ
​画面の中には、いろんな「普通」を超えた奴らがいる。
​ヨーヨーひとつで自分の居場所を作ったブリジットは、
「自分は女の子」だと、震える声で、でも誇らしげに選び取った。
数千年の時を生きるカリオストロは、
老いも若きも飛び越えて、自分が一番愛せる姿で世界を笑う。
​彼らに共通しているのは、
「誰かに決められた自分」ではなく、「自分がなりたい自分」を戦わせていること。
​男とか女とか、何歳だとか、そんなちっぽけな境界線。
それを吹き飛ばす必殺技、それがイノの放つ**「メガロマニア」**だ。
それは「私が世界だ」という叫びであり、
「私を、私として見てほしい」という、究極の孤独の裏返しでもある。
​でもね、そんな圧倒的な力(強者)を前にしても、
僕らには**「ウラ兄さん・ハタ兄さん」**のような知恵がある。
​彼らは、絶望的な攻撃(マウンティング)を、
「自慢」にするのではなく「攻略」に変えた。
「自分だけが知っている」と威張るのではなく、
「こうすれば道が開ける」と、みんなに背中を見せてくれた。
​格ゲーの本質は、相手を叩きのめすことじゃない。
お互いの「自分らしさ」をぶつけ合い、
「お前も、必死で自分を生きているんだな」と認め合うことなんだ。
​賢いふりして見下さない。
弱いふりして甘えない。
パンセクシャルでも、トランスジェンダーでも、トランスエイジでも、
コントローラーを握れば、みんな「一人の戦士」として対等だ。
​君も、自分だけの「ヨーヨー」や「ギター」を見つけてほしい。
そして、その「自分らしさ」という武器を持って、
正々堂々と、誰にも自分を定義させない戦いを楽しんでほしい。
​世界は広い。
君の「普通」と、誰かの「普通」がぶつかるとき、
そこに生まれるのは火花じゃなく、きっと新しい「理解」のはずだから。
​このポエムのように、多様なキャラクターたちが「自分」を貫く姿から学べることはたくさんあります。
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