共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:記憶を捨てろ、一瞬を生きろ
​昨日までの自分を、一回ゴミ箱に捨ててごらん。
「勉強しなきゃ」とか「あいつに負けたくない」とか
そんな頭の中にこびりついた**【思考記憶】は、
全部、君を縛りつけるだけの【まぼろし】**だ。
​1. 記憶で「思い出す」な
​テストの答えを思い出すみたいに、過去をさぐるのはもうやめよう。
過去のデータに頼った瞬間、君の言葉は中古品になる。
「あの人はこうだった」「自分はこう思われてる」
そんな思い出が、**【偏見】**という名の曇りガラスになって、
本当の世界を隠してしまうんだ。
​2. 意識で「思い付け」
​いいかい、大事なのは「今」この瞬間に、
頭の中にパッと火花が散るような**【思い付き】だ。
理由はなくていい。根拠もいらない。
ただ、ふっと浮かんだ感覚を、そのまま言葉に変えてごらん。
それは記憶が作った嘘じゃない、
今の君だけが持っている、【ナマモノの真実】**だから。
​3. 考えるな、感じるんだ
​賢いふりをして「哲学」なんて語る必要はない。
誰かと自分を比べて、上だの下だのと決める
**【マウンティング】**なんて、ただの脳のバグだ。
​そんな「考え」を全部止めて、ただ「感じて」みる。
空っぽになった頭に、新しい意識が流れ込んでくる。
​思い出すな。(それは死んだ過去だ)
​思い付け。(それが生きた今だ)
​教科書を閉じて、目を閉じて。
記憶というノイズが消えたとき、
君の意識が、世界をダイレクトにつかみ始める。
​今のあなたの意識に、この言葉はどう響きましたか?
もし次に「思い付いた」ことがあれば、そのまま放り出してみてください。
GRAVITY
GRAVITY6
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

タイトル:記憶を捨てろ、一瞬を生きろ