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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:その「答え」は、まだ空っぽ
​SNSに流れる「誰かの答え」を拾い集めて
物知りになった気分で、君は笑う。
でも、頭に詰め込んだその知識に
君の体温は宿っているかな?
​「どうすればいい?」「教えて」と
スマホの向こうに正解を求めても
返ってくるのは、ただの言葉。
誰かが歩いたあとの、冷たい足跡。
​知らないことは「知らない」でいい。
わからないことは「わからない」でいい。
それは、自分に嘘をつかないための勇気。
そして、相手の人生を奪わないための優しさだ。
​本当の「わかる」っていうのは
知識を拾うことじゃなく
傷ついたり、笑ったり、汗をかいたり
君の「経験」が「実感」に変わった瞬間のこと。
​誰かの言葉でわかったふりをするのは
もう、おしまいにしよう。
マウンティングで自分を大きく見せるのも
もう、必要ない。
​君が自分で歩いて、自分で転んで、
「ああ、こういうことか」と心で震えたとき
そのとき初めて、その知識は
君だけの「真実」になる。
​それまでは、堂々と「知らんがな」でいい。
君の人生の「わかる」は
君の足でしか、捕まえにいけないんだから。
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