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吉田賢太郎
君が誰かに殴られたとき
やり返さずに「先生」を呼ぶのは
君が弱いからじゃない。
君の代わりに怒り、裁き、守ってくれる
「大きな力」がそこにあると、信じているからだ。
君は自分の拳を預ける代わりに
「平和」という安全な席を手に入れた。
けれど、視線をずっと遠くへ、
国と国の境い目まで伸ばしてごらん。
そこには、先生もいなければ、警察もいない。
誰かが家の壁を壊して入ってきても
「やめなさい」と止めてくれる絶対的な大人はいないんだ。
だから国は、自分の手で剣を握る。
誰にも守ってもらえない荒野では
「暴力」は「犯罪」ではなく、「命を守る盾」と呼ばれてしまう。
私たちが暮らす街は、みんなで拳を預け合った「約束の箱庭」。
でも一歩外へ出れば、そこはまだ
自分の力だけで立ち尽くさなきゃいけない「孤独な荒野」。
この世界から、
「復讐」を「正義」と呼び変える魔法が消えないのは、
まだ誰も、全人類を守れるほど大きな
「たった一人の先生」を、生み出せていないからなんだ。
この詩の「本質」の解説
この詩は、政治学でいう**「社会契約説」と「アナーキー(無政府状態)」**という考え方をベースにしています。
国内のルール(約束の箱庭):
私たちは「自分で復讐しない(自力救済の禁止)」という約束を国家と結んでいます。その代わりに、警察や裁判所が私たちを守ってくれます。だから、個人が暴力を振るうことは「約束破り」であり、ただの「悪」になります。
世界のルール(孤独な荒野):
国と国の間には、世界中すべての国を強制的に従わせる「超国家的な警察」が存在しません。そのため、もし他国に攻められたら、最終的には自分の国で守るしかありません(自衛権)。これが、国際社会において国の武力行使が、国内の暴力とは別の評価をされてしまう根本的な理由です。
「力に頼らなくてもいい仕組み」をどうやって世界規模で作っていくか。それが、これからの世代に託された大きな問いかもしれません。
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さとう
たらしか?

吉田賢太郎
「自分はすごい」と叫ぶより
「あなたは素敵だ」と笑える力。
それが、何者よりも強いということ。
誰かを見下して強くなった気になるのは
自分の弱さを隠しているだけ。
本当に強い人は、自分と違う「色々」を
まるごと愛せる、大きな器を持っている。
(少林寺拳法では、これを「力愛不二」と呼ぶんだよ)
「自分は何でも知っている」と威張るより
「それはどういうこと?」と聞ける心。
それが、何者よりも賢いということ。
知識を武器にして誰かを負かすのは
自分の世界を閉じているだけ。
本当に賢い人は、世界の「様々」を知ろうとして
一生、ワクワクしながら学び続ける。
(これを、心と体を共に磨く「拳禅一如」と言うんだ)
勝ち負けの場所から、一歩外へ出よう。
君が誰かを愛そうとする時、君の心に盾はいらない。
君が何かを知ろうとする時、君の瞳に曇りはない。
愛する強さと、知ろうとする賢さ。
その二つが揃った時、君はもう
誰かと比べる必要のない、
「たった一人の、最高な自分」になれる。
伝えたい「本質」のポイント
強さの正体: 相手を倒す力ではなく、相手を受け入れる「心の余裕」。
賢さの正体: 知識の量ではなく、多様な世界を面白がれる「謙虚な好奇心」。
マウンティングへの答え: 上か下かで人を判断しているうちは、まだ本当の強さも賢さも手に入っていないということ。

あき

絆
今以上にわたしの世界が広がるから
#05 #独り言

タコ足8号


もみじ🍁
回答数 49>>
自己満の世界!!w
音はずれても😊乗り切る!wかな
相手の歌も聞いて🎤💃🎵盛り上げる♪
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のあ(Noi
日本酒を少し頂いて
もぉ寝る
週末に向け体力貯めておかなきゃw


ピギの
#yogoe

くろた

リカイ





2929@ブ
#chibalotte

たすく
ホコ天なって邪魔すぎてさすがにそこに入れられない

ルンた
#きらっと新潟

ケイマ
外人も若いも子みんな静かやぞ
ジジイとババアの民度も下がりすぎちゃいますか

ュ‐リ
今更どうにもならんよね染み付いた印象までは

エン🧪
#頭ピンク組
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