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吉田賢太郎
回答数 8>>
「どうにかしよう」と思わないこと
燃え盛る火の中に 言葉を投げ込んではいけない
それが正論という「正しさ」であっても
火にとっては ただの薪(まき)にしかならないから
ヒステリーは「悲鳴」だ
人は 自分の道がふさがれたとき
「邪魔だ」と 「迷惑だ」と 心で叫ぶ
その叫びが 言葉の形を忘れて
ただの爆発になってしまったのが あの人の姿
だから 君は「賢者」を休もう
相手を正そうとするのは 相手を支配すること
それは「賢者マウンティング」という攻撃になる
相手を怯えさせるのは 火を大きくすること
今日から 戦略的に「馬鹿」になれ
相手に「勝った」と思わせておけばいい
「すごいですね」と 偽物の冠を授けておけばいい
君が心の中で 冷ややかにシャッターを下ろしている限り
その嵐は 君の魂までは壊せない
相手を利用し、自分を守るんだ
猛獣にエサを投げて その隙に逃げるように
あるいは 猛獣の力を借りて 重い扉を開けさせるように
「阿呆」のエネルギーを 君の目的のために使いなさい
君の価値は そこにはない
相手が荒れ狂っているのは 相手の問題だ
君が「邪魔」をしたからではない
ただ そこに「壁」があったから 彼らは叩いているだけ
賢く、静かに、射程圏外へ
戦わないことが 最大の勝利
馬鹿なふりをして 自分の平和を勝ち取ること
それが 嵐の中で生き抜くための 唯一の本質だ
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lazylion

幸せ
回答数 11>>

わく
いずれにせよ転職活動はするけど

あきっくす😗
〜Gravity-Link〜
第二十六話:声の体温、マイクの距離
2026/01/15
夜 22:30 私の音声ルーム
ルームを立ち上げると、すぐに馴染みの名前が並んだ。
マイクの上には、二都(ニト)君とやざわさん。二人は今日が初対面のはずだが、私のルームという場所を介して、静かに言葉を交わし始めている。
「ニトさん、ウインナーコーヒーの件、びっくりしました」
やざわさんがマメにコメントを拾いながら、マイクで話す。ニト君は『見えたままを言っただけだよ』と、煙に巻くような声で返した。
マイクに上がらずコメントで参加する葵さんは、そのやり取りをじっと眺めていた。彼女はニト君が語った私の新しい情報を、心に書き留めているようだった。
そこへ、通知が跳ねた。見知らぬユーザーからのマイク申請だ。
私は「初見さんは、ごめんなさい」と定型文を打とうとしたが、その前に指が止まった。たまには、という気まぐれが動いた。承認ボタンを押した瞬間、ルームの空気が一変した。
上がってきた「初見さん」は、挨拶もそこそこに自分の身の上話を永遠と始めた。いわゆるマイクジャックだ。コメント欄が困惑で止まる。
もちこさんが『……あはは』と乾いた文字を打ち、けーぞーさんとももたろうさんも、どう突っ込むべきか測りかねている。
その沈黙を破ったのは、ゆかりさんの静かなタイピングだった。
『言葉は、誰かと分け合って初めて温かくなるものですよ』
その一言に、ニト君が『独り言なら、鏡の前でいいからね』と冷たく、でも確かな真実を添える。
私は、黙ってその初見さんをマイクから降ろした。ルームに、いつもの穏やかなノイズが戻ってくる。
「……助かりました。」
私がマイクを通さず独り言をこぼすと、きびさんが『主さんも、大変ですね』と、優しくスタンプをくれた。
#連続GRAVITY小説
#第26話
#読んだ話はいいねしておくと便利ですよ
#まだ少しバブル
#storysong

生きていたんだよな
克 (かつ)
これから介護施設の業務改善について打ち合わせをしてきます!

norion
今日は会社をさぼりました!
サボることは難しい人が大半だろうが、
心が疲弊するぐらいなら、さぼり推奨します!
まぁ、たいして何かあったわけではないが、、、



るあ
うっれしい〜!
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な

狼

太郎
その後の「だけどみんなが〜」でヨシキさんの声が真ん中に戻ってきているのがまた良い

ぱねお

🦦衣江

差

とれみ
甲子園行ってくれ!!

- ̗̀ろ

君の手

椎
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