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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​『「街」という名の、僕らの疾患(しっかん)』
​街を行き交う 老若男女
誰もが心に 基礎疾患を抱えている
それは「自分だけが正しい」という 幻覚妄想
​ある場所の 正論は
別の場所では 間違いになり
ある人の 真実は
別の人には ノイズでしかない
​そんな **TPO(とき・ところ・場合)**の濁流を
キミは「自分のモノサシ」だけで 裁こうとしていないか?
​誰の視点で、その言葉を吐いている?
何の基準で、その背中を見下している?
​知識という 情報を、ただの武器にするな
経験という 実感を、ただの自慢にするな
それは「賢者」を気取った マウンティングという名の病だ
​本当に「知る」ということは
自分の主観という **檻(おり)**から一歩外へ出て
他人の抱える「どうしようもない狂気」を
客観的に、静かに、理解認識すること
​街の 上下主従、そのすべての糸を
「七曜会」のような冷徹な優しさで 見つめてごらん
​キミが自分を消して、世界の声に耳を澄ますとき
初めて「街」という名の 物語が
本当の姿を現すんだ。
​このポエムの「根本・本質」
​主観は「病」である: 自分の意見が絶対だと思うのは、一種の妄想。
​客観は「知性」である: 自分の外側にある「他人の真実」をそのまま受け止める力。
​マウンティングの禁止: 知識や経験は人を叩くための棒ではなく、世界を深く愛するためのレンズであるべき。
​サウンドノベルの実況に限らず、この「視点の切り替え(客観性)」ができるかどうかが、大人への入り口になるはずです。
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コメント

翔太郎

翔太郎

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すいません、URL長すぎて貼れませんでした🙇

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翔太郎

翔太郎

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あと、日本の幸福度ランキングの低さについても、よくまとまった記事を見つけたので、一応、貼っときます。

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翔太郎

翔太郎

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私も、少し前なら、その意見に同調できたでしょうけど、先日、NHKでタモリが出演した特番だったかな。明らかに日本人は、最近、精神を失調してる人間が増えてる。その理由を、日本人の遺伝子は、不安、心配を抱えがちな遺伝子で、それを抱えていながら、社会が息苦しくなっていくだけなので、精神を病む人間が増えているのだと。その番組の主張は、割と素直に受け入れられました。だからと言って、このままだと、息苦しい社会のさらなる変化に対応できない人間が、どんどん潰れていくだけの社会になってしまう。 生成AIの普及で、かなり加速度がついて、社会が変化しつつあります。でも、日本の社会は、それについていけるでしょうか。

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