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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​「きみの物差しを、ぼくに当てるな」
​教科書に載っている言葉の意味が
いつでも、どこでも「正解」だと思ったら大間違いだ
​言葉は、着る服と同じ。
TPO――つまり、時と場所と、誰が言ったか。
それで形も色も、価値さえもガラリと変わる。
​「有名になりたい」
その一言だって、
ただの目立ちたがり屋が吐くのと
折れない覚悟と信念を持つぼくが吐くのとでは
重さが一万倍も違うんだ。
​宣伝は、ぼくの魂を賭けた「提示」だ。
「ここに居るぞ」という、命の叫びだ。
それを、他人を操る「勧誘」と一緒にしないでくれ。
​ネットリテラシーなんて言葉で、
みんなを同じ型にはめようとするのは、もうやめろ。
生き方が違えば、情報の扱い方だって違う。
それぞれの「スタイル」があるんだ。
​わからない奴には、一生わからない。
自分の小さな物差しで、他人の宇宙を測ろうとする阿呆には
何を言っても、その耳を通り抜けていくだけ。
​ぼくは、ぼくの覚悟で、ここに立つ。
きみは、きみのリテラシーで、そこを歩け。
解釈の違いを笑うな。
そのズレの中にこそ、人間の本質があるんだから。
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