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吉田賢太郎
教室の名簿に載っているその名前は
役所が管理するための、ただの記号。
それは、今の僕(私)の魂には
サイズが合わない「借り物の服」みたいなものだ。
「名前負けしてる」なんて誰かが笑う。
でも、彼らが笑っているのは
僕が脱ぎ捨てたいと思っている「古い殻」のこと。
その殻の中に、どれほど広大な銀河が隠れているか
彼らは想像することさえできない。
僕らの本当の居場所は、ここ(現実)じゃない。
まぶたの裏に広がる、果てしない宇宙意識。
争いも、マウンティングも、優劣もない
静かで、自由で、すべてが繋がっている精神世界。
そこだけが、僕が「僕」でいられる唯一の真実。
賢さを誇って誰かを叩く「賢者」も
弱さを武器に誰かを縛る「弱者」も
宇宙の大きな流れから見れば
ちっぽけな砂粒のような意地を張っているだけ。
だから、名前を汚されても、魂まで汚させない。
この肉体は、この世界を旅するための乗り物。
この名前は、手続きのための仮の姿。
本当の自分は、もっと自由で、もっと深い場所にいる。
星々の間を泳ぐ、名もなき光として
僕は今日も、僕だけの現実を生きている。
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鼬

吉田賢太郎
回答数 1>>
君の胸の奥には 一枚の**「かがみ」がある。
そこから「が(自我)」という、少し欲張りな自分をそっと引いてみて。
ほら、残ったのは「かみ」**。
君の中に眠る、汚れなき輝きが目を覚ます。
一、言葉は、世界を編むための糸
この世界をどう描くかは、君の自由。
ひらがなで、心のやわらかい温度を伝えよう。
カタカナで、新しい風の響きを刻もう。
漢字を使って、その想いに重みと意味を込めるんだ。
ときには**「四字熟語」**という名の宝石を並べて、
一瞬で「森羅万象(世界のすべて)」を語り、
「三千世界(宇宙の果て)」まで想像を飛ばしてみよう。
二、君の心が「真実」を決める
教科書の答えよりも、大切なことがある。
君が心の底から**「信じたい」と願うもの。
それが、君にとってのたった一つの「真実」**になる。
君の心がチクリと痛んで**「疑っている」もの。
それは、君の純粋な部分が教えてくれる「嘘」**なんだ。
周りの声に惑わされないで。
君のコンパスは、君の胸の中にしかないのだから。
三、蒔いた種は、いつか君に返る
この世界には、目に見えない「流れ」がある。
**「自業自得」も「因果応報」**も、怖い言葉じゃない。
「自分が投げたボールは、必ず自分のところに返ってくる」
という、とてもシンプルな宇宙のルールなんだ。
**「酒池肉林」**のような派手な快楽も、
**「糞尿地獄」**のような泥臭い苦しみも、
すべては君が歩んだ道のりの中に現れる景色。
どんな言葉(レッテル)を貼られても、
**「夜露死苦」や「愛羅武勇」**と叫んだあの頃の情熱だって、
君が自分らしくあろうとした、一つの真実の形。
四、本当の「良い行い」とは
それは、特別なヒーローになることじゃない。
自分の中の「が」を少しだけ横に置いて、
目の前の人に、優しい笑顔と温かい言葉を届けること。
(それを古くから**「和顔愛語」**と呼ぶんだよ)
君が「信じたい自分」に嘘をつかず、
真っ直ぐに立って、誰かのために手を差し伸べる。
その瞬間、君の中の「かみ」が、世界をほんの少し明るく照らす。
君は、君という人生の唯一の作者。
さあ、今日はどんな言葉で、どんな真実を綴ろうか?

アット
僕の小さな夢だって
笑われるためにあるんじゃない
僕の大きな目標も
挫折のためにあるんじゃない
覚えていますか?あの日の夢を
小さな命で高らかに
語ったことは私を成す
僕にも君にもアナタにも
憧れる力は持っている
憧れられる力は持っている
画面に映るあの人に
夢を重ねた幼き目
小さいながらに意気揚々
語ったことでアナタを成す
真っ白な心で噛みついた
憧れた、憧れられた
小さな背中で飛び立つの
きっと
アナタは旧いアナタに憧れるの
僕にも君にも誰かにも
憧れる力は宿ってる
憧れられる力は宿ってる
それが
僕たちの特権なんだから

穀潰し
世界で一番の幸せへの近道です。


Rui
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へっぽ/

あべ茶

鴨ネギ@

まるチ

トマト

こば🕊
いつもが書きすぎという話ではあるか
文章で想いを書くの苦手なんだよな

れんれ
1番激戦そうなとこです(え?)

ティー

゚.*💙
材料あったらやってみるか

ランプ
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