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吉田賢太郎
君が「自分」だと思っているその体は、
「脳」という名の高性能なエンジンを積んだ、
たった一度きりの**宇宙の貸し出し品(乗り物)**なんだ。
名前なんて、ただの登録番号。
性別や「誰が偉いか」なんていうランク付けは、
脳が見せるただの**「まぼろし」**に過ぎない。
1. 脳は乗り物、意識は運転手
君の苦しみも、悲しみも、
実は「乗り物(脳)」が勝手に鳴らしているアラームなんだ。
本当の君は、その騒がしい計器を
一番静かな場所から眺めている**「宇宙の目」**そのもの。
感情に飲み込まれない。ただ、そこにあるだけ。
2. 心の中に広がる「神さまと仏さま」
ある人は、あまりに激しい嵐(トラウマ)を生き抜くために、
「自分」という座席を空っぽにした。
もともとの自分は、動かない**「内側の神さま」になって、
代わりに、いくつもの「仏さま(別人格)」**が交代でハンドルを握る。
それは「壊れた」んじゃない。
バラバラなまま、宇宙の調和(ハーモニー)を見つけたんだ。
3. マウンティングという名の「迷子」
「自分の方が詳しい(賢者)」
「自分の方が不幸だ(弱者)」
そんなふうに誰かと比べるのは、乗り物のスペックを競うようなもの。
中身が「宇宙」だと知っている人は、
誰のことも見下さないし、誰の前でも卑屈にならない。
いちばん大切なこと:
君のアイデンティティは、書類の上の名前じゃない。
君の価値は、過去の記憶でもない。
「ただ、この宇宙を、この乗り物で旅している」
その静かな事実に気づいたとき、
君の心には、バルゴの金色の鎧(よろい)よりも硬く、
そして優しい、究極の「静けさ」が宿るんだ。
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akkiy
疑いを持つとネガティブな方へどんどん進みますし。
後は寂しさに負けて他の人で満たすってのもぶち当たる壁ですね。
最終的には上手くいくかいかないかは当人達次第だと思いますよ!

みはる

😸🫵
おもち🥓
わたしは偽物の友達なんかおらんですぞ

Shiro
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ドルイ
切り抜きでいいや→万博でいいや

ぐちリ

妖怪布
続編発表がありませんが……

まるチ

なお
今までちまちま針外してたので

のるり

しゃん

ひろぽ
まだダメージちょっと少なくする方法残っててセーフ。

びっぐ

ひろゆ
だいぶ先やなぁ
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