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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​「ニセモノの安心、ホンモノの自由」
​誰かのマネをして 
「正解」の列に並ぶとき
君の頭は 眠りはじめる
それは 誰にも怒られないための
便利な「思考のストップボタン」
​だけど みんなの顔色をなぞるほど
君は 自分が誰だったか
いちばん大切なことを 忘れていく
それを「記憶喪失」と呼ぶんだよ
​賢そうに誰かを見下したり
弱さを隠して 誰かを叩いたり
そんなマウンティングの鎖につながれたまま
君の心は 狭いカゴの中で震えている
​でもね 思い出して
君にしかない「独創」という鍵がある
​自分だけの「好き」や「違和感」を
深く 深く 掘り進んでいったその先に
ふっと 広がる世界がある
​それは 自分と宇宙が地続きになるような
静かで あたたかな「仏陀(めざめ)」の感覚
「私は私でいい、君は君でいい」と
心から 境界線が消えていく瞬間
​誰かの影を生きるのは もうおしまい
宇宙にたった一人の 君という光を放とう
​その独創は いつか誰かの救いになり
世界とつながる 本当の扉になるから
​このポエムが伝えたかったこと(本質的なポイント)
​「マネ」は自分を消す作業: 人に合わせるだけ、マウンティングするだけの生き方は、脳を使わないから楽だけど、自分の心を忘れてしまう「記憶喪失」の状態だよ。
​「独創」は世界とつながる作業: 自分だけの感性を突き詰めることは、わがままになることじゃない。自分を深く知るほど、他人の痛みや宇宙の広がりがわかる「仏陀のような視点」にたどり着けるんだ。
​マウンティングは「狭い世界」の証拠: 誰かと比べて上か下かを決めているうちは、まだ宇宙の広さを知らないということ。そこから抜けて、自由になろう。
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