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吉田賢太郎
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『無敵の生存術 ―― 名もなき君への武術論』
教科書に名前が載ることはないだろう
誰かの記憶にさえ、残らないかもしれない
それを「残念」と呼ぶのなら
それは「念」が残らない、清々しい潔さだ
格闘技は**「最強」を求めるもの
ルールのなかで、誰かと自分を比べ合い
強弱・緩急・ランキング
優劣のなかで自分の居場所を探す
それは、自分を磨く「武道家」**の道だ
けれど、戦闘術は**「無敵」を求めるもの
誰かに勝つ必要なんて、どこにもない
ただ、しぶとく、静かに、生き延びること
敵を作らず、戦わず、明日を迎えること
それは、生を全うする「武術家」**の術だ
「誰にも負けない」を裏返せば
それは「誰にも勝たない」ということ
マウンティングという土俵を降りて
比べる鎖を、自分の手で断ち切る
君は、誰の頭上にも立たなくていい
ただ、自分という命を、今日まで繋げばいい
名も残さず、念も残さず
ただ「無敵」のまま、この世界を歩いていけ
生き残れ。
その「術」こそが、君の真実だ。
この詩の解説(情報伝達のポイント)
「残念」の再定義: 「念を残さない」ことを、未練のない潔い生き方として肯定しています。
武道(格闘技)と武術(戦闘術)の区別: * 格闘技: 社会的な序列や、自分を高めるための競争。
戦闘術: 評価を捨ててでも「生き残る」という本質的な生存。
「無敵」の真意: 相手を倒す力ではなく、敵を作らない(勝とうとしない)ことが、最も自分を傷つけない最強の防御であることを伝えています。
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