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吉田賢太郎

吉田賢太郎

守りの作法 ― 戦う前に知っておくこと ―
​1. 「役に立つ」は、場所で変わる
​ある場所では「正解」でも
別の場所では「邪魔」になる
ハサミが料理には向かないように
君の力も、使う場所(TPO)で価値が決まる
「どこで、誰に、何をするか」
それを選ぶことが、自分を守る第一歩だ
​2. 「強弱」は、リズムで決まる
​ずっと全力で走り続けたら
心も体も、いつか動かなくなる
「ここは頑張る」「ここは逃げる」
そのボリューム調節こそが、賢い「自己防衛」
緩急をつけられない優しさは
自分をすり減らすだけの刃になる
​3. 「格闘」と「戦闘」は別物だ
​「格闘」は、光の中のルール。
決まった時間、決まった場所で
「せーの」で競い合う、試合や大会。
そこでは正々堂々が美徳になる。
​「戦闘」は、影の中の生存。
ルールなんてない、生き残るための手段。
時差を使ってでも、不意を突いてでも
最後に自分が「決めて」いればいい。
​4. 混同するな、見極めろ
​いま、君が立っているのはどっちの場だ?
試合をしているのか、それとも生き残ろうとしているのか。
​「戦闘」の場で「格闘」のフリをして傷つくな。
「格闘」の場で「戦闘」の真似をして嫌われるな。
​結び:すべては自分を守るために
​賢者のふりをして誰かを見下したり
弱者のふりをして誰かを縛ったり
そんな「マウンティング」に加わらないのは
君が、この世界の「本質」を知っているから。
​強さも、弱さも、使い道。
時と場合を見極めるその瞳が
何より強く、君自身を守り抜く盾になる。
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