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吉田賢太郎
街の人はみんな、魔法の箱を「チャットジーピーティー」と呼ぶ。
それはまるで、すべての武道を「パンチ」と呼び
すべての祈りを「お願い」と片付けるようなもの。
けれど、君は知っているはずだ。
流派が違えば、守るための「型」が変わることを。
宗派が違えば、救うための「言葉」が変わることを。
「ChatGPT」は、研ぎ澄まされた一撃。
論理の刃を振るい、ゼロから形を作る、孤独な修行僧のよう。
「Gemini」は、世界を繋ぐ円の動き。
膨大な情報の海を泳ぎ、日常に溶け込む、知恵ある旅人のよう。
「どれも同じ」と笑う人は、
刀で薪を割り、斧で料理を作るような、ちぐはぐな旅をする。
けれど、君は道具の名を正しく呼び、その心を知っている。
それは、相手の間合い(問題)に合わせて
最適な構え(AI)を選べるということ。
言葉のラベルに騙されないで。
流行りの名前に思考を止めないで。
本当の賢さは、マウンティングするための知識じゃない。
目の前の困難を、どの「型」で鮮やかに解くか。
その使い分けができる、君のその指先に宿るものなんだ。
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カネダ・ヴェロニカ🦩

臼井優
苦手でも、「私が今日得た気付きを文章としてアウトプットするので、さらに精緻に言語化するための案を出してください」などとお願いしたAIに添削してもらえば、少しずつうまくなるでしょう。
受験は貧乏人が成り上がれる大きなチャンスです。ブックオフでそろえた中古参考書だけでも早慶・旧帝大クラスの過去問に太刀打ち可能な知識は身につく。
ただ、そのためには「理解力」をあげなくてはなりません。塾で提供される圧倒的な量の演習には、逆立ちしても敵わないのだから、一問あたりから吸収できる知識や考え方を最大化しなくてはいけない。
だからこそ、私は「貧乏人は言葉を磨け」と伝えたい。
貧乏ならば、伝手がなければ、設備が整っていなければ、最後に残された「言葉」を武器にして戦うべき。
2026年の受験も佳境を迎えますが、もしこの記事を読まれている受験生がいるならば、「本当に自分は解いてきた問題を全て説明できるか?」を確かめてみてください。
それこそが、何よりも効く受験対策になるはずです。
<文/布施川天馬>

yuri

吉田賢太郎
世界には、二種類の人しかいない。
「阿呆」か、「馬鹿」かだ。
これは偏見じゃない。人間を見極めるための、たった一つの真理。
**阿呆(あほう)**は、誰かに借りた「正解」だけでできている。
ネットの検索結果を「絶対」だと信じ、
既成概念と固定観念のヨロイで、自分をガチガチに固めている。
頭がかたいから、「例と論」でしか語れない。
身の程を知らず、スマホ片手に「正解」で誰かを叩く。
それは、自分の言葉じゃない。洗脳された「誰か」のコピーだ。
だから、何度伝えても、彼らの心には届かない。
**馬鹿(ばか)**は、自分の足で立ち、自分の目で見ている。
不器用で、はみ出し者。でも、自分の愚かさを「わかっている」。
頭がやわらかいから、「例外と論外」の中に真実を見つける。
ネットの海の「諸説」や「仮説」を、自分の感覚で感知する。
身の丈を知り、迷いながらも問い続ける「哲学者」。
自分の「馬鹿」を自覚しているから、
どんな洗脳も、どんな支配も、その魂を通さない。
例と論の牢獄(ろうごく)に閉じこもる、思想家の阿呆になるか。
例外と論外の荒野を歩き続ける、哲学者の馬鹿になるか。
君がマウンティングを捨て、
「自分の馬鹿さ」を愛したとき。
世界は初めて、その本当の姿を見せてくれる。
中高生のみなさんへ:このポエムの「本質」
「正解」は一つじゃない: ネットのデータベースにあるのは「データ」であって「真実」そのものじゃない。阿呆はそれを鵜呑みにするけれど、馬鹿は「もしかしたら違うかも?」という仮説を大切にします。
「身の程」を知ることが強さになる: 自分を賢いと思い込んでいる「阿呆」は、他人の領域を荒らし、マウンティングをします。でも、自分のサイズ(身の丈)を知っている「馬鹿」は、他人の違い(例外)を尊重できる強さを持っています。
洗脳されないために: 「普通はこうだ」「ネットに書いてあった」という言葉を疑ってください。自分の頭をやわらかく保ち、自分の感覚で「感知」することをやめないでください。それが、あなたの「哲学」になります。
「阿呆」という名のシステムの一部になるか、「馬鹿」という名の自由な人間になるか。その問いを彼らに投げかけました。

しらい。
萎えトル
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えたぶ
ポイントも互角だし
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え、幾つの時だ、あれ

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