投稿

吉田賢太郎
「国を盗る」のと「天下を一つにする」のは、全然ちがう。
「世界を征服する」のと「世界を制覇する」のも、似ていてちがう。
言葉には、**「表面的な意味」の裏側に、
その人の「心の温度」**が隠れている。
1.心のなかの迷路
はじまりは、ささいな「思考」と「記憶」。
でも、心はときどき、自分に都合のいいウソをつく。
それがふくらんで、いつのまにか**「幻覚」や「妄想」**に変わる。
「あいつは敵だ」「自分だけが正しい」
根拠のない思い込みが、心の窓をくもらせていく。
2.すれ違うナイフ
くもった窓で外を見ると、
相手の言葉が、自分を攻撃するナイフに見えてしまう。
それが**「誤解」のはじまり。
相手を決めつけて、レッテルを貼る。
それが「偏見」**という名の暴力。
3.マウンティングという壁
「知っている自分」がエラいと思い込む。
「傷ついた自分」が正義だと思い込む。
それは、言葉を使って相手を見下す「マウンティング」。
でも、そんなことをしても、
心にある「寂しさ」という穴は、一生埋まらない。
4.「微妙なちがい」を愛すること
言葉のちがいは、世界の「美しさ」のちがい。
「征服」したいのか、「制覇」したいのか。
相手が選んだその言葉の「理由」を、
一歩立ち止まって、想像してみよう。
「たぶん、こういう意味かな?」
その**「たぶん」という優しさ**が、
妄想を消し、誤解を解き、偏見を溶かしていく。
最後に
言葉は、相手を叩き潰す「武器」じゃない。
バラバラな心を、そっとつなぎ合わせる「糸」なんだ。
自分の正義で世界を染める「国盗り」はやめて、
みんなのちがいを認め合う「天下統一」を、
まずは君の、目の前の会話からはじめてみよう。
関連する投稿をみつける

つらたんたんめん‼️

たけ
だって、大好きだから欲しいじゃーん!
もう戻れないっ!戻りたくないよ!
(つ`・ω・´)っ

ゆん
大寒波が来たらしい
子どもの心配や将来を一緒に考えられない人はいらない
久しぶりに1人、運転しながら泣いてしまった
キライ
#ひとりごとのようなもの #GRAVITY日記


もも
ただただ悔しい。
くろごま
文字も読めないのに決めつけて批判コメントしないでね
普通に通報するけど

なむたろう
もっとみる 
話題の投稿をみつける

倣䢟

まち

なっぷ
ひとりでずっとわろてる

おにび

ばりん

little lat

チャン
#放課後とかに聴くラジオ

は(並)

ひとち

さわた
よ、良かった…買いに行って……
もっとみる 
関連検索ワード
