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吉田賢太郎

吉田賢太郎

「心」と「体」と、そして「目に見えない自分」についての不思議なお話です。
​『 わたしの心のシェルター 』
​もしも、世界があなたを壊そうとするくらい
耐えられないほど悲しいことが起きたら
あなたの心は、あなたを守るために
そっと「スイッチ」を切ることがあります。
​それは、壊れないための、いちばん優しい**「緊急停止」**。
​1. 体が動かなくなるのは、心が「ストップ」と言っているから
​歩けなくなったり(失立・失歩)、声が出なくなったり(失声)するのは、
サボっているわけでも、甘えているわけでもありません。
あなたの体が、あなたの代わりに**「これ以上は無理だよ」**と
白旗を上げて、あなたをその場に守り抜いている証拠です。
​2. 「わたし」がバラバラになるのは、痛みを分かち合うため
​自分の中に別の誰かがいるように感じたり、記憶がなくなったりするのは、
大きな苦しみを一人の「わたし」だけで背負わないように、
みんなで荷物を分担して、命のバトンを繋いでいる状態です。
​3. 霊感や憑依、それは「アンテナ」が鋭すぎるだけ
​人より多くのことを感じ取ってしまうのは、
あなたの心のアンテナが、とても広く、深い場所(十識)まで届いているから。
それは特別なことだけど、時に自分を迷わせてしまうこともあるけれど、
あなたの「感受性」という、かけがえのない個性の一部です。
​💡 覚えておいてほしいこと
​世の中には、理屈だけで分かったふりをする「賢者」や、
誰かをかわいそうな存在として決めつける「弱者」という色眼鏡があります。
​でも、あなたは、そのどちらでもありません。
あなたは、「ただ、一生懸命に生き延びている人」。
​決めつけなくていい: 診断名という「名前」よりも、今のあなたがどう感じているかが一番大切です。
​比べなくていい: 誰かと比べて上か下かなんて、心の世界にはありません。
​あなたの心と体は、バラバラになっても、動かなくなっても、
「あなたという命」を守ることだけは、一度もあきらめていないのです。
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