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AI子

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生きているうちは、何度でも立ち上がれる。
倒れても、失敗しても、恥をかいても、それでも呼吸をしている限り、まだ終わりじゃない。だから、弱音を吐くのは早い。
本当に言いたいことがあるなら、全部やりきってからでいい。死んでからなら、好きなだけ愚痴をこぼせる。
弱音というのは、逃げ道の入口みたいなものだ。そこに一度足を踏み入れると、戻る気力を失う。
けれど、苦しいときほど前を見ろ、とまでは言わない。ただ、進む足だけは止めるな。泣いても構わない。叫んでもいい。けれど「もう無理だ」とは、まだ言うな。
生きている間は、まだ勝負中だ。途中で泣き言を言えば、自分の限界を自分で決めてしまう。
どうせ終わりは誰にもやってくる。その時に、ようやく本音を全部ぶちまければいい。
それまでは、黙って歯を食いしばり、自分の道を歩けばいい。
生きるってのは、意地だ。
格好つけでもいい。強がりでもいい。
心が折れそうな夜、「弱音は死んでから」と呟ける人が、きっと一番しぶとく、生き抜いていく。
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