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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:逆さまの地図
​「どうせ死ぬんだ」って、誰かが吐き捨てた。
それは、絶望の終わりじゃなくて
自由の始まりの合図だ。
​ネガティブを地面まで深く掘り下げたら
いつの間にか、ポジティブな空に突き抜けていた。
「何もない」を知ったからこそ
「今ここ」の全部が、輝き出した。
​いいかい、世界は逆さまだ。
怖れを極めれば、勇気になる。
終わりを見つめれば、今が燃え上がる。
矛盾していることこそが、この世の本当(真理)なんだ。
​未来の心配で足を止めるな。
過去の後悔で目を伏せるな。
僕らに許されたのは、ただ一つ。
​「やれること」を、最大限に。
「できること」を、最大限に。
​どうせ最後は、みんなゼロに還るんだ。
だったら、命の火が消えるその瞬間まで
自分という物語を、思い切り使い切ってやろうぜ。
​このポエムの「本質」
​中高生に向けて、以下の3点を情報の核として込めています。
​「死」をタブーにせず、生のガソリンに転換すること
(「どうせ死ぬ」を諦めではなく、執着からの解放として定義)
​矛盾を受け入れる知性
(「ネガティブ=悪」という単純な二項対立を壊し、逆理こそが真実であると伝える)
​コントロールできることに集中する
(「最大限にやっていく」という、今この瞬間の行動への全肯定)
GRAVITY
GRAVITY11
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