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マスターピース杉原

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水の上で仰向けにぷかぷかと浮いていると想像する。あなたはその浮力を保つために呼吸を慎重にコントロールする必要がある。あなたの鼻と口が沈んでしまうまで息を吐き続けてしまった時にはもう遅く、その体はどこまでも沈み続けてしまう。

人のメンタルヘルスや人間関係にもこの性質はよく当てはまる。私たちの心の余裕や関係性も、ある臨界点を超えると不可逆的に崩れてしまう。「もう遅い」という気づきは、その変化に対するあなた自身からの合図、自覚であり、同時に、元の位置へ戻れなくなったことを示している。

だからこそ、そう感じる前に、あなたがまだ浮いていられるうちに、息の使い方に意識を向ける必要があるのだ。
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問一 本文中の「臨界点」とは、ここではどのような状態を指しているか。最も適切なものを次の中から一つ選べ。 ア. 心身ともに完全に健康な状態 イ. まだ回復可能だが注意が必要な状態 ウ. これを超えると元に戻れなくなる限界点 エ. すでに完全に崩壊してしまった状態 問二 本文における「浮力」とは、何をたとえて表した言葉か。最も適切なものを次から一つ選びなさい。 ア. 身体の健康状態 イ. 心の余裕や人間関係の安定 ウ. 時間の流れの速さ エ. 人間の努力

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問三 マスターピース杉原が「水に浮く」という比喩を用いた表現上の効果について述べた次の文のうち、最も適切でないものを一つ選べ。
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