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吉田賢太郎
「私」という存在は、たったひとつの形じゃない。
それは、深い海のように層になっていて、
あなたが生き抜くために、心は魔法のような仕組みを持っているんだ。
1. 思考の檻と、感覚の出口
頭の中で「あいつより賢く」「誰より正しく」なんて声が響くとき、
それは思考の檻(おり)に閉じ込められているサイン。
そんなときは、難しいことを考えるのをやめて
足の裏に感じる床の硬さや、吸い込んだ空気の冷たさを感じてみて。
「感覚」に戻ること。 それが、自分を取り戻す一番の近道。
2. チームで守る「私」の形(解離性同一性障害)
もし、あなたが一人では抱えきれないほどの悲しみに出会ったら、
心は「私」をいくつかのチームに分ける。
記憶を預かる子、怒りを引き受ける子、外で笑う子。
「バラバラ」なのは、壊れたからじゃない。
「分担」して、あなたという存在を壊さないように守っているんだ。
3. 心が作る「避難所」(解離性異世界状態)
今の現実が、あまりに冷たくて痛いとき、
心は「ここではない、どこか別のセカイ」の扉を開く。
それは逃げじゃなく、命を守るためのシェルター。
そこがあるから、あなたは今、息ができている。
4. 混ざる・揺れる・切れる(三つの違い)
「混ざる」: 現実と幻の境目がわからなくなるのが、統合失調症。
「揺れる」: 思考の混乱に、激しい気分の波が重なるのが、統合失調感情障害。
「切れる」: 意識や記憶がプツンと途切れ、中身が入れ替わるのが、解離性同一性障害。
5. 霧が降る日(コンタクトが取れない時)
時々、内側の仲間と話せなくなったり、異世界へ行けなくなる。
それは、心に**「一番ぶ厚い防護壁」**が降りている証拠。
無理に壁を叩かなくていい。
今はただ、あなたの体の「感覚」を信じて、
霧が晴れて、仲間たちが「もう大丈夫だよ」と顔を出すのを待っていればいい。
本質的な情報伝達:まとめ
すべての症状は「防衛反応」:
病気という名前がついているけれど、本質は**「あなたが今日まで生き延びるために、心が必死に作り出した防護システム」**です。
「感覚」は命のアンカー:
思考(頭)は嘘をつくけれど、感覚(体)は嘘をつきません。自分がどこにいるかわからなくなったら、今の呼吸を感じてください。
つながりは消えない:
内なる存在や異世界と繋がれなくなっても、それは「消滅」ではなく「一時的な避難」です。あなたが自分自身を優しく扱えば、また必ずつながる日は来ます。
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